ペンダントライトの取り付け方 そもそもどんな種類のものがあるの?


部屋の照明をちょっとおしゃれにしたいと思い、吊り下げるかたちのもの
を探していたら、どうやらペンダントライトという種類の照明器具になる
ようですね。
取り付けなど簡単に出来るものなのでしょうか?調べてみました。



スポンサードリンク
  

ペンダントライトの取り付けに必要な情報


もともと天井についていたのは、天井にぴったりとくっつくかたちのもので
シーリングライトという照明器具のようです。

カバーをはずすと蛍光灯などを抱える本体が出てきました。
さらにその本体は天井に直接ビスで固定されている金属地の器具にネジで
固定されていました。
この金属地の器具はQLスタットというものだそうです。

配線は、角型引掛シーリングというものが天井にくっついており、そこに
はめ込んでありました。

シーリングライト1

ここにペンダントライトを取り付けるためには
1.角型引掛シーリングに対応しているか
2.QLスタットにくっつくか

の2点がクリアできるものを選べばよさそうです。

ペンダントライトの種類


ペンダントライトは、天井から吊るす形になっていればすべてペンダントライト
に分類されるようで、強いて分けるとすれば天井への取り付け方でしょうか。

1.角型引掛シーリングに電極を挿すだけのもの

1は比較的小型のペンダントライトを取り付けることができます。
一番手軽に取り付けができますが、そのぶん部屋を照らしてくれるチカラも
小さいので、シェードのかたちに結構気をつける等工夫しないとこれだけで
部屋を明るくするのは難しいようです。

2.QLスタット等を天井にビスで固定して付けるもの

2は比較的重量のあるペンダントライトを取り付けることができます。
シャンデリアのようにたくさんの光源が付いているタイプのペンダントライト
を付けるときにこの方法で取り付けます。
光源がたくさんあるので部屋を明るくすることはできますが、縦に長く
なりがちなので天井が低いと邪魔になるかも。



スポンサードリンク

3.ダクトレールに取り付けるもの

3は小型のペンダントライトをレール上に複数取り付けることができます。
スポットライト型のペンダントライトを複数付けている使い方がよく見ます
かね。
レールにペンダントライトを取り付ける際は、ペンダントライトの個数分
ダクトレール用引掛シーリングという器具を別途用意する必要があります。

ウチで使うなら、部屋がそんなに広くないですし、人がいる場所も限られて
いるので3のダクトレールを取り付けて、必要な数のペンダントライトを
取り付け
ようと思います。

ペンダントライトの配置


ダクトレールは、中央の本体を天井の引掛けシーリング付近に固定しますが、
それを中心としてレールを回転することができます。
また、小型のペンダントライトなら3~4個くらいはレール上につけられる
ようです。

私はあまり部屋全体が明るくなるのは苦手で、現在はシーリングライトは点けず
に間接照明を2個ほど置いています。
すでにある程度の光量があるので、ペンダントライトにはそれほど光量を
求めていません。

部屋のなかで、もうちょっと照らしたいなと思う箇所が決まっていますので、
そこだけを照らすことができるスポットライト型のペンダントライト
を下図のように付けようと思います。

ペンダントライト配置

消費電力の少ないペンダントライトを選べば、もっとレールに付けることも
できるようなので、少ないと感じたらあとで買い足せばいいですね。

ペンダントライトについてのまとめ


1つで部屋全体を照らそうとすると、今ウチの天井についているような
シーリングライトが向いているのでしょうが、私にとってはちょっと明る過ぎ
ました。
欲しいところだけ照らすことの出来るペンダントライトのことはもっと早く
知りたかったですね。
これからどんなデザインのものにしようかと悩むのが楽しみです。

そういえば、昔実家で使っていた紐をひっぱって点けたり消したりしていた
ごく和風なやつも、ペンダントライトに分類されるのかな?
そんなおしゃれな名前のものだったなんて・・・。



スポンサードリンク