祝電を結婚式に送るときのマナー 文面で気をつけることは?バルーンを使う?


祝電を知人の結婚式に送る際にどのようなことに気をつけたらいいでしょうか?
調べてみました。



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祝電を結婚式に送るときのマナーは?


祝電を送る際に気をつけるべきところは以下のようなものがあります。
・使ってはいけない言葉
・送り主、宛名
・到着するタイミング

使ってはいけない言葉について

別れを連想するということで忌み言葉と、
再婚を連想するということで重ね言葉
使ってはいけません。

忌み言葉はネガティブなイメージのもの全般にあたるようで、
浅いとか薄いとか、普段から使う単語でもダメなものがあるので、
文面を考える際はよく注意しないとですね。

重ね言葉はますます、かねがねなどの単語です。
丁寧な文章を書くときに、他の場面だったら重ね言葉を使うのは
よくあるので、こちらも知らなかったらうっかり使ってしまいそうです。

送り主、宛名について

親戚や友人に送る場合
送り主は個人名か、夫婦で付き合いがあれば連名にします。
宛名は、新郎と新婦の連名にするか、片方としか面識がなければ片方の名前でも
構いません。
ちなみに、宛名に書くのは旧姓です。

会社の同僚に送る場合
送り主は同期の連名にします。
宛名は上記に倣います。

会社の取引先のご子息・ご令嬢に送る場合

送り主は社長にします。
社長の名で送るので、社長から一言添えてもらえたら良いですね。
宛名は同上

会社の取引先の社員さんに送る場合

送り主は社長でなくても、直接取引のある部署長の名前で送れば良いです。
宛名は同上



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到着するタイミング

送るのは結婚式・披露宴が開かれる会場なので、会場が営業している時間帯に
届くように時間指定で送るのが良いです。

披露宴が午前中に予定されている場合は前日に、
披露宴が午後に予定されている場合は開始の1時間前までに届くように
設定すれば良いと思います。

祝電を結婚式に送るときに文面は?


文面に関しては細かな決まりはないので、相手との関係上適切な言葉遣いであれば
自由に書いていいようです。

ただし、文章の長さはどんなに長くても300文字くらいにしておいた方が
良いと思います。

電報で送るとなったら、長文になると誤字無く伝えるのは大変ですしね。

最近ではネットで利用できる祝電のサービスもあるそうで、
いろんな祝電のデザインや花、ぬいぐるみ付きなどから選べて
文章も状況に応じたテンプレートが用意されているそうです。

祝電としてバルーンを使う?


最近では、受け取る人をより驚かせようと、大きなバルーンの装飾と共に
電報を送ることができるサービスも
あります。

このバルーンは電報の台紙に付いているような小さな装飾ではなく、結婚式・
披露宴会場の入り口を華やかにする飾りとして使えるほど立派なものです。

欠席してしまって顔を出せなくても、存在感バッチリですし、会場自体も華やかに
なるのできっと喜ばれると思いますよ。

祝電を結婚式に送ることについてのまとめ


祝儀を送る際はかなり決まりごとがありましたが、祝電を送ることについては
そこまで厳しく決まりごとはないようです。
ただ、バルーンについては、仕事の関係先には送らないほうがいいでしょうね。



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