静電気の対策は簡単にできる!今すぐできる方法や服装 体にたまる?


寒くなってくるとドアノブなどに触るときにバチッときます。
静電気痛いです。なんとかしたい。
身近なところでできる静電気対策まとめました。



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静電気の対策で簡単な方法


寒くなってくるとドアノブ、電車の手すりなど辺りかまわず静電気がバチッ
となる私ですが、その度にテンション下がるので本当に勘弁してほしいです。

そのために何か対策グッズを買うのもイヤじゃないですか?
なので普段の仕草でできる静電気対策をご紹介します。

室内:壁にさわる


一番簡単で有効な方法は、ドアノブにさわる前に壁に手をつけるという方法
です。壁はコンクリートとか木、壁紙のところなどどこでも大丈夫です。

ゴムやプラスチックは電気を通さないのでダメなのですが、上記の材質の
ところにさわるとバチッとせずに静電気を除去できます。

なので今年の冬からはドアノブにさわる前に壁タッチです。

車の乗り降り:硬貨でふれる


壁なんてない屋外で車に乗る際は硬貨で軽くドアハンドルにふれるように
します。車体にキズを付けないように硬貨をつまんで持ち、ドアハンドル
に下から
近づけるようにすると良いです。

強いちからは必要はありません、近づけるとバチッと音がするのでそれで
静電気は除去できています。

硬貨ならなんでもいいですが、500円玉が大きいので扱いやすいです。

他にも金属製のもので車体にふれれば静電気は除去できますので、手近な
金属のものならなんでもいいですが、硬貨一枚ならポケットに入れておいて
も邪魔にはならないと思います。
取り出すのを忘れて洗濯してしまったとしても大丈夫ですしね。

静電気の対策になる服装


静電気の主な発生源は材質の違う服の組み合わせです。
材質の異なる服はそれぞれプラスに帯電しやすい、マイナスに帯電しやすい
という違いがあります。

これらの材質の違う服はお互いに電子を融通しあってどちらかの極に偏よろう
とします。これは自然界からすると不自然な状態です。
空気に湿気が多いと普段から外界と電子のやりとりをすることができるので
この状態にはならないのですが、空気が乾燥していると外界とやりとりできなく
なってそれぞれの極に偏ってしまいます。

このときに外界とやり取りができるようになると、一気に偏りを正そうとして
大きなちからが働きます。
それが一点に集中するとバチッとなるわけですね。



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なので、この極の偏り、静電気が起きないようにすることができればバチッと
くることはかなり防げます。
(人間のからだ自体も帯電するので万全ではないです。)

静電気の起きない服の組み合わせ


静電気が起きるのは違う極に帯電しやすい素材の服を組み合わせた場合です。
なので、重ね着をする際は同じ極に帯電しやすい素材の服を選ぶようにすれば
服による静電気は起きません。

一般に、天然素材のものはプラスに帯電しやすく化学繊維のものはマイナスに
帯電しやすい
です。

例えば、
・木綿はプラスに帯電しやすい、ポリエステルはマイナスに帯電しやすい
 →大きな静電気が発生

・木綿にナイロンを組み合わせる、どちらもプラスに帯電しやすい
 →静電気は発生しにくい

・ポリエステルにポリエステルを組み合わせる
 →静電気は起きない

このように、同じ極に帯電しやすいといっても材質が違うと若干静電気は発生
してしまいます。
なので一番良いのは同じ素材で出来たものを組み合わせることです。

ちなみに、重ね着したときに服同士がくっつくかんじがするのも静電気が関係
しているので、静電気の発生を防ぐことで服同士がくっつくかんじを防ぐことも
できます

静電気が体にたまる?


生活リズムが崩れていわゆる血液がドロドロの状態になると体がプラスに帯電
してしまい、この状態でドアノブなどの電気を通しやすいものにさわるとバチッ
となります。

ミネラルウォーターはマイナスイオンを多く含むので、適度に飲んで体内の
イオンバランスを保つようにすると静電気のバチッが起きにくくなります。

また、服の組み合わせに気をつけているのに静電気が発生するということは、
血液がドロドロになっている可能性があると考えることもできますね。

静電気の対策についてのまとめ


結構簡単なことで静電気は予防できるので、是非参考にしていただきたいと
思いますが、静電気のバチッで健康状態を図れる可能性があるというのは
普段静電気を忌むべきものとして考えていた方には意外だったのではない
でしょうか。

かく言うわたしも、電車に乗ったときにドア脇の手すりと私の二の腕でバチッ
とされてから憎き敵としてしか考えていませんでしたもの。
本当にあれはびっくりしましたから・・・。



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