お年玉切手シートってなに?何に使えるの?保存はどうすればいいの?


お年玉切手シートなるものがあるそうなのですが、
どんなものなのか調べてみました。



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お年玉切手シートってなに?


お年玉つき年賀はがきの3等(下2桁)の賞品がお年玉切手シートというもの
だそうで、郵便局のホームページによると100本に2本の確率で当たると
書いてあります。
100本に2本という書き方は、当たると2枚もらえるためです。

見た目は、その年の干支が描かれた70mm×80mmの大きさのシートに
その年のデザインの52円郵便切手と82円郵便切手が1枚ずつ付いています。
切手のサイズはいずれも通常の切手と同じサイズになっているので、はがきや
封書に貼って使えます。

入手方法は、お年玉つき年賀はがきで当選するか、切手SHOPという日本郵便の
通販サイトでも販売しています

ただし、これらの入手方法だとその年の干支のデザインのものしか入手できない
ので、前年までのデザインのお年玉切手シートを入手しようとすると、
金券ショップに行くか、オークションで見つけるしかありません

切手の相場として昭和30年より前のものになると多少価値が出るようで、
お年玉切手シートも、発行された初年度の昭和25年のものは現在4万円相当
の価値があるそうですが、

そこまで金銭的価値が高くはないので、一部のコレクターに需要があるかな?
というものなので、たまたま古いものが家に有ればラッキーといったところ
でしょうか。

お年玉切手シートは何に使えるの?


前述したようにコレクションアイテムとしての価値はそんなに高いものではない
ので普通の切手として使うのが良いと思います。
お年賀を頂いた方に寒中見舞いなどの季節のご挨拶状を出して差し上げたら
いかがでしょう

日本郵便さんの真意はわかりませんが、そのようにしてはがきでのやり取りの
醍醐味みたいなものを感じてみるのも一興かと思います。
相手のことを想いながら書き方やデザインに凝って、一枚はがきを書き上げる
というのは楽しいものですよ。



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文章を書くのが苦手だという方は、押し花に一言添えてお送りするだけでも
いいですね。
最近ではメールに写真を添付して、綺麗な画像で相手に花を見せることも
できますが、実際に物を送るとなれば香りをつけて送ることもできます。

いずれ香りもメールで送ることができる時代がくるかもしれませんが、現代では
まだあなたが見つけた香りを相手に届けられるのは郵便物だけ
ですからね。

お年玉切手シートの保存は?


切手の収集家さんはポケット付きのアルバムに挟んだり、マウントと呼ばれる
切手を保護するフィルムのようなものに挟んで、これをアルバム等に貼って
整理しているようですが、観賞用に保管するのでなければ郵便局で貰った
ときに入っているポリ袋に入れて保管しておけば、かなりの時間保存しておける

ようです。

郵便局で貰えるポリ袋は正しくは高密度ポリエチレン(HDPE)というもので、
石油由来の性質から劣化に強く、水や湿気を通さないそうです。

昔は郵便局でもセロハンで出来た袋に入れていたそうですが、セロハンは樹脂由来
の性質から、袋自体が劣化し、水分を通してしまうため切手が縮んだり、茶色く
変色してしまっていたのだとか。

となると、切手を保管するにあたってもっとも気をつけないといけないのは水分の
ようですから、密閉できるタッパか何かだったらまとめてたくさん保存
できそう
です。
バラにしておくとどこにいったかわからなくなりそうですし、ファイルに保存する
のはめくって探すのが面倒そうなので、私はタッパに入れておく保存方法が
一番性に合っていそうです。

お年玉切手シートについてのまとめ


私もここ最近はあまりはがきを書かなくなってしまいました。それに伴って
切手もどこにしまったやら、今となっては忘却の彼方です。
久しぶりにどなたかにお手紙書いてみようかな。

お年玉切手シートが当ったらお手紙を書く良いチャンスですね。
それにはまず、3等とはいえ懸賞運が絶望的な私が当てないといけませんが・・・。



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