加湿器の代わりに観葉植物?空気も綺麗になる?気をつけることは?


以前加湿器について調べていたところ、観葉植物が変わりに使えそうだということがわかったのですが、実際に置くとしたらどのようなことに気をつけるべきでしょうか?



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加湿器の代わりに観葉植物が使えるとは?


加湿器の代わりに観葉植物が使えるとはどういうことでしょうか?
極端な環境に自生するものでないかぎり植物は呼吸しています。
排出された呼気には湿気が含まれていて、それで部屋の湿度も上がります。

なので、実は人が呼吸しても湿度が上がります。
ただし、人ひとり程度では部屋の湿度を左右するほどではありません。
たとえ水分をたくさん摂っても、部屋の湿度を変える前にお手洗いに行きたくなっちゃいますからね。

また、加湿のしすぎは空気中のカビなどが繁殖しやすくなり、それによって引き起こされる病気もあるのですが、観葉植物は部屋の湿度をある程度保とうとするので加湿しすぎるということが防げます。
湿度を保って加湿する機能はちょっと高級な加湿器でないと付いていない機能なので、安い加湿器を買うくらいなら観葉植物を飾るほうが良さそうです。

観葉植物は空気を綺麗にする?


観葉植物を置くと空気が綺麗になると聞いたことがありませんか?
このことについて詳しく突き詰めたホームページがありました。

参考:誰も言わなかった観葉植物のホントの効果効用

こちらのホームページによると、観葉植物が空気中から取り込んだ有害物質は土中のバクテリアによって分解されているとのことです。

なので、観葉植物に空気を綺麗にする効果があるというのは本当のことのようです。
そして、その効果を期待するなら土に植わっているものを選ぶのが良さそうです。

また、空気を綺麗にする以外にもリラックス効果があったり、視力も良くなるのだとか。

参考:実証済み!観葉植物が持つ空気清浄効果と意外な6つの効果

そこまでいいことづくしと聞いたなら導入しない手はないでしょう!

でも、日本では観葉植物が飾ってある家というのは多くはないような気がしますが・・・、私の知り合いに少ないだけでしょうか?



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観葉植物を育てるときに気をつけることは?


一言に観葉植物と言っても種類によって生育に適した条件が違います。
置きたいと思っている部屋の特徴にマッチした観葉植物を選ぶようにしましょう。

参考:元気な観葉植物の育て方4つのポイントとよくあるトラブル対処法

日当たり

観葉植物の種類によっては、バンバン日が当たる場所を好むものもあれば、直射日光の当たらない日陰を好むものもあります。
ただし、全く日の光が当たらない玄関などでは生育するのは難しいようです。

水やり

部屋を加湿したいからといって観葉植物にたくさん水をやっても、あげすぎると枯らしてしまいます。
土が乾いたら上から水が浸み出してくるぐらいたっぷりと水を与え、受け皿にたまった水は捨てるというのがちょうどよい水のやりかたです。

併せて重要になのが霧吹きなどで表面に与える葉水です。
これをすることで観葉植物が丈夫に育ってくれます。

日に何度水やりをすれば良いかわかったら、以降は水やりの時間を固定すると観葉植物にかかるストレスが抑えられてさらに元気に育ってくれるそうです。

温度

観葉植物の種類によって適した温度があります。
多くの観葉植物は熱帯で育つもので日本の冬は越せないそうですが、低温でも育つことができる種類もあるので、観葉植物を置きたい部屋がどれくらいの温度になるか把握して最適なものを選びましょう。

風通し

適度に換気をするなど風通しを良くしておかないと、上記の条件を満たしていても観葉植物が元気を失くしてしまいます。

加湿器の代わりに観葉植物が使えることについてまとめ


家の問題を解決することを考えるときに、何か買えばいいやと思って家電ばかり最初に思いついてしまっていましたが、まさか観葉植物を置くことでこんなに利点があるとは思いませんでした。

そういえば、むかし小さいサボテンを室内で育てていたことがあったのですが、毎日水やりなどしていると植物とはいえ愛着が湧いてくるのですよね。
どうせ室内に置くのなら生育環境に適した種類を選ぶのはもちろんですが、愛着を持てる観葉植物を選んだほうがお手入れも楽しくできます。



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