加湿機でアロマ機能つきのもの?アロマを楽しむおすすめの方法は?


加湿器買おうかな?どうせならアロマ使えるのにしようかな?とお考えの方へ
気をつけるべきポイントとおすすめの方法をまとめました。



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加湿器でアロマが使えるものはおすすめできない?

アロマは気に入った香りはもちろん、新しい香りを試したり、落ち着きたいときや、ちょっと元気が欲しいときなど様々なシーンで使いたくなるのですが、加湿器と一体となっていると必ず加湿しながらでないとアロマが使えなくなってしまうので、夏場は酷です。
ただでさえ日本の夏は蒸し暑いのに、加湿しちゃったらヤバイですよね・・・。

また、加湿器を使う際は部屋の湿度管理に気をつけないと見えないところに結露が溜まってカビが生えてしまったり、木でできているところが腐食してしまったりします。
さらに、加湿器本体も定期的なお手入れをしないと本体からカビや細菌をバラ撒くことになってしまい、それが原因で病気になる可能性もあります。

ということで、加湿器とアロマが一体になっているものはおすすめできません。
加湿とアロマは別々に行うようにしましょう。


でも加湿器は欲しいな、という方はこちらの記事を参考にされてください。

加湿器で空気清浄って?お手入れの仕方は?代わりになるものがある?


アロマを優先される方はこのまま読み進めてください。

アロマの香りを楽しむには専用の機械が必要?

アロマを楽しむためにはアロマポットやアロマディフューザーという器具を使います。
呼び方は違いますが、どちらも役割は同じです。
ただし、匂いの広げ方が数種あるのでそれぞれの特長をご紹介します。

アロマオイルを熱して香りを広げる


・アロマポット
昔ながらのアロマポットと呼ばれる器具では、キャンドルでアロマオイルの入った皿を熱して香りを立てるものが主流でした。
陶製であたたかみがあり雰囲気がよかったり、キャンドルの火の方に癒されたりするので今でも根強く人気がある方法ですが、皿を空焚きしてしまうと割れてしまうので慣れていないと扱いが難しい部分があります。


・アロマキャンドル
キャンドルそのものにアロマオイルが練りこまれており、こちらは火をつけるだけで使えますが、ものによっては火がまるだしなので扱いは要注意です。



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アロマオイルを熱して香りを立たせるものは、火そのものの扱いに注意が必要なのはもちろん、何よりも香りが変わってしまうので使ってみないとどんな香りがするかわからない部分があります。

アロマオイルに熱を加えない


・木でできた芯などを介して自然に蒸散させるもの
これは熱を加えないので、アロマオイルを買うときに嗅いだ匂いのまま使うことができますが、広範囲には広がらないのでトイレなどの狭いところでないと香りを感じることができません。


・フィルターに染みこませてファンで拡散するもの
これもアロマオイルに熱を加えないのでそのままの香りを楽しめ、なおかつある程度香りが拡散することが期待できますが、フィルターの交換がちょっと面倒かもしれません。


・超音波で気化するもの
こちらはアロマオイルに熱を加えない香りを楽しめますし、拡散させる力もあるのでリビングなどでも使えます。
最近のアロマディフューザーというとこの超音波で気化する方式が主流です。
ただし、精油アロマしか使えない。本体のお手入れをこまめにしないとカビや細菌もバラ撒く機械になってしまう。そのお手入れが面倒なものが多いなど注意が必要です。

アロマを楽しむおすすめの方法は?

何種類も香りを楽しみたい場合は超音波式のアロマディフューザーが良いですが、お気に入りの香りが見つかればアロマキャンドルが比較的お手軽です。

ちなみに筆者は、アロマの香りは部屋中に広げるのではなくて個人的に楽しみたいので、アロマオイルのボトルに芯を挿すタイプのものを卓上に置いています。
火も使わず、お手入れをする必要もなく、香りを変えるときもオイルの入ったボトルごと変えればいいので一番手間無く安全にアロマを楽しむことができる方法だと思います。

まとめ

アロマは種類によっては虫除け効果があったり、からだの免疫力をあげてくれたりするものもあります。そういう実用的な面で香りを選ぶのも良いですね。

ちなみに、お店で香りを選んでいて途中でよくわからなくなってしまったら、一旦コーナーを離れて深呼吸するとすぐにまた香りがわかるようになりますよ。



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