年賀状を簡単におしゃれにできる折り紙!貼る際と投函する前の注意点


毎年年賀状を書いていてなんだかマンネリかも・・・、というとき
手作りで簡単におしゃれにできる折り紙はいかがでしょう?
折り紙を添付する際の注意点などご紹介します。



スポンサードリンク
  

年賀状を簡単におしゃれにできる折り紙

年賀状を毎年作っているとだんだん何を書いたらいいのかわからなくなりませんか?
私は字がうまくないので、パソコンの作成ソフトで作っているんですけど、あんまり種類がないのですぐにネタ切れになってしまうんです。


たまには手作りしてみようかと思うのですが、やっぱりうまい字が書けないとパッとしないんですよね。
そんなときに年賀状に折り紙を貼って工夫する方法を知りました。

干支の折り紙

折り紙で十二支を折ることができます。
この方法を使えば12回はいけますね!


最近は折り方の手順を紹介しているホームページがあるので迷うこともないです。
ちょっとした図画工作のつもりで楽しく作れますよ。

背景用の紙を使って華やかに

干支の折り紙だけだと寂しいですけど、綺麗な柄の紙を背景として貼り付けた上に貼れば簡単にきれいにできます。


画材屋さんに行くとたくさんの柄の紙が売っているのでそれを選びに行くだけでも楽しいですよ。


1つ問題があるとすれば、私のようなおっさんがニヤニヤしながら「あれもいいな~、あ、こっちのもいいな~」なんて物色していると、女性のお客さんがいらっしゃったときに、いかにも不審がっている視線を向けられると心にダメージを受けてしまう点でしょうか。
そんなもんに出くわしてその女性も気の毒だったかも・・・。

小物も折り紙で作れる

主役の干支に背景だけでもなかなかきれいにできるのですが、折り紙は草木山雲など小物も作れるので、1つだけでも追加するとグッと干支や背景が際立ちます


ここまで作りこんであれば、あとは「謹賀新年」、「今年もよろしくお願い致します」などを加えれば完璧です!
パソコンで先に印刷しておいてもいいですし、ハンコという方法もあります。



スポンサードリンク

ちなみに、ハンコのつくり方はこちらでご紹介しています。
よろしければ。

→ 今年の年賀状は簡単手作りはんこはいかが?楽しく作れてオリジナル感バッチリ!

年賀状に折り紙を貼る際と投函する前の注意点

手作りの折り紙年賀状ができましたが、ポストに投函する前に確認しておかないといけない点がいくつかあります。

重さは6gまで

通常はがきとして扱ってもらうためには、総重量を6gまでに収めなければいけません。
これを超えると帰ってきてしまいます。


6gを超える場合は重さに応じて追加料金を支払うことで届けてもらえるので、窓口に持って行かないといけません。
よほどたくさん紙を使わない限り6gには及ばないので、まず問題ないと思います。

しっかり貼り付ける

通常の郵便物は手仕分けされているところもありますが、年賀状は郵便物自動取り揃え区分機という機械で高速で仕分けが行われているので、少しでも浮いたところがあるとビリビリに破けてしまうかもしれません。


年賀状に貼る折り紙はヒラヒラしたところがないように全体をしっかりと貼り付けるように気をつけましょう。

はがきの大きさを超えない

貼る物はすべてはがきの大きさを超えないように気をつけます。


折れば収まるからといって手紙などは付けてはいけません
そういうものが見つかった場合は帰ってきます。


届いたとしても、後日追加料金の請求が届く場合があります。
この場合は封書料金80円が請求されます。

年賀状に折り紙のまとめ

今回のことで人生で初めて大型の書店の画材コーナーや手芸コーナーに行ったのですが、「あれがいいかな?これがいいかな?」と考えながら色とりどりの紙などを選んでいたらとても楽しかったです。


今でもはがきや手紙のやり取りを大事にされている方はこういう選ぶ楽しさみたいなものもあってなのかなと感じました。


来年は私の知り合いには、突発的にはがきや手紙を受け取ってもらうことが多くなりそうです。



スポンサードリンク