家事の分担でイライラ…共働き家庭でもめずにスムーズにする方法

共働き家庭で多くの人が

直面する難しい問題があります。

それは家事分担です。

今となっては結婚した当初に

すぐに家事分担について

話し合っておくべきだった、

と思っている人も多いのでは?

働いているのは同じなのに、

どうしても女性の方が

家事の割合が多いという

状況になっていませんか?

基本的に男性は掃除や

料理が苦手な人が多いし、

やれることを分担すると、

実は自分の方が負担が

増えているなんてことも。

だからといって料理や掃除が

苦手な夫に家事の仕方を

教えるのも精神的に辛い…。

そんなことをしていたら

仕事から帰ってきても

家でも仕事をしている気分に

なってしまいますね。

まずは、そんな今の状況を

目に見える形にして

夫に現状を理解してもらうところから

始めましょう。

妻としては夫に気づいて欲しい、

という気持ちがあると思います。

でも、男性って「察する」

ということが苦手。

目に見える形で伝えないと、

なかなか分かってもらえません。

そこでオススメしたいのが

家事分担表を作ること。

仕事に家事に追われて

毎日イライラしているあなたに教えたい、

家事分担表の作り方をご紹介します。

作り方によっては状況を悪化させてしまう?!家事分担表の作り方

さて分担表を作ろう!

と思ったあなた。

どうやってつくりますか?

パソコン?それとも手書き?

どちらでもやりやすい方でOKなのですが、

分担表づくりで陥りやすい欠点があります。

それはついつい、

作業を細かく分け過ぎてしまうこと。

洗濯ひとつにしても洗濯機を回す、

洗濯物を干す、取り込むなど

作業が複数ありますよね。

そういった細かい作業を

全てリストアップしてしまいがちなのですが、

細かくしすぎると分担に失敗する可能性が大。

想像してみてください。

細かくしすぎると、

自分が何をしなくちゃいけないのか、

分担表を都度チェックしないと

分からなくなってしまいます。

しかも作業には流れというものがあるのに、

それを分断することにもなり、

とても効率が悪くなってしまいます。

結果、いつもより時間が

掛かってしまうなんてことも…。

せっかく分担表を作ったのに

意味がなくなってしまいます。

そういった細かすぎる家事分担表は、

またしてもお互いのイライラを

増幅させてしまいます。

結果、家事の押し付け合いに

なってしまいます。

夫婦2人のためにと思って作った分担表で

負担を増やしてしまったら本末転倒ですよね。

そうならない為にも、家事分担表は細かく

しすぎないように作りましょう。

そうするとお互いの担当作業に幅ができて

家事分担の生活を続けていくうちに

改善点も見えてくるようになります。

担当じゃないから、

お互いの家事は手伝いたくない!

ではなく、今日は早めに家事が済んだから



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相手の家事を手伝おう!

くらいの気持ちを持ってやるといいでしょう。

ベースとなる家事分担表を使いながらも

「できる方がやる」という、

ゆとりあるスタンスがベスト。

そうしないと

家事分担表が原因でケンカしたり、

相手への不満が出てきてしまいます。

夫が家事を手伝ってくれないというあなた。

あなたがやっている家事を

全てリストアップして

負担が重いということを夫に伝えましょう。

そして、あくまでも負担が大きくて

辛いから手伝って欲しいという

お願いの仕方をしましょう。

間違っても感情まかせに夫に

「あなた全然手伝ってくれない。

私はこんなに頑張っているのに!」

というケンカ腰では言わないようにしましょう。

初めからそういう態度は

夫も手伝ってあげたい気持ちより

イライラが先にきてしまいますよ。

そこは辛くても感情を抑えて

冷静に対応しましょう…。

家事分担をしていても上手に手抜きをして時短しよう

家事はやることがたくさんあるので

少しでも時短したいですよね。

あなたも家事を楽にする方法を

色々試していると思います。

きっとまだ試していない、

家事を楽にする思い切った方法を

ご紹介します。

洗濯は干す前までの行程は

洗濯機が自動でやってくれて良いのですが、

干したり畳んだりするのが手間。

そこで洋服はなるべく掛けて収納

してしまいましょう。

乾いた洗濯物をハンガーから外すことなく

そのままクローゼットにインして終了。

畳むことから解放されて、

かなりの時短になりますよ。

次に、手抜きするとバレやすい料理も

時間がかかる代表です。

料理は休むことができないので、

どうしても毎日やらざるを得ません。

でも、翌日分の準備もしておけば

次の日のご飯作りが楽になりますよ。

おかずを多めに作ったり、

切る・茹でるなどの下準備を

前日に済ませておくと

次の日の料理時間を短縮できます。

こういった細かい時短も積み重なれば、

まとまった空き時間を作るのに有効です。

ここであなたは気がつきましたか?

手抜きとは、サボることではなく

時短することなんです。

手抜きに罪悪感を覚える必要はありません。

積極的に取り入れて、

時間を有効活用しましょう。

共働きで家事を分担しても、

奥さん側の負担が大きいとき、

上手に手抜き=時短をして

ラクしちゃいましょう!

まとめ

いかがでしたか?

共働きだと、どちらも仕事をしているので

家事の分担も平等にしたいと思いますよね。

あまり神経質になりすぎずに、

家事の中でも得意・不得意を考慮したり

力仕事系を夫にお願いしたりと

工夫してみましょう。

夫婦どちらも働いて、家事も平等にしても

忘れてはいけないのが相手への感謝の気持ち。

あなたも上手に家事分担が

できると良いですね。

参考になれば幸いです。



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