実はみんな困っている子育ての悩み!パパが子供から嫌われている!?

生まれたとたんに

愛おしい存在となった我が子も。

2、3歳になると、パパにとって

ショックな言動をしてしまうことがあります。

ある日突然の

「パパ嫌い。ママがいい。」

と言われた瞬間には

ものすごくショックを受けたパパもいるでしょう。



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親を嫌ったり反抗したりするのって、

もっと大きくなってから思春期頃だ、

と思っていたパパいませんか?

なんでこんなに早く

パパが嫌われてしまうのか・・・

これからもずっとパパ嫌いなのか・・・

と悲しんでいるパパへ

どうして子どもはパパが

「嫌い」になりがちなのか?

どうしたら嫌われないように

なれるのでしょうか。

ちゃんと子育てしているのに!どうしてパパは嫌われやすい?

生まれたときからママをサポートして、

赤ちゃんのお世話は一生懸命ちゃんと

やってきたはずなのに。

どうしてパパが嫌いになって

しまったのでしょう?

もしかして、このままずっと

「ママがいい、パパは嫌い」

と避けられてしまうのかと

悲しくなってしまいますよね。

パパ、ここであきらめないで

くださいね。

パパが嫌われやすくなってしまう

原因があるんです。

大まかに分けて、

子どもの成長過程にある要因と、

子どもとの過ごし方に

パパ嫌いの原因があります。

子どもは2、3歳になると

食べることも体を動かすことも

物事を考えて言葉にして

しゃべる力も格段にアップします。

自分のやりたいことはやりたいと

主張できるようになってきて、

やりたくないことはかたくなに

拒否するようになってきます。

思うようにいかないと怒ったり、

駄々をこねたりと反応する

第一反抗期とも呼ばれる

イヤイヤ時期にも突入します。

そんな中でママが好き、

パパは嫌いと主張するようにもなります。

この心理は子どもの成長過程では

欠かせない心の成長なんです。

生まれたときからママと

1番長い間一緒にいる赤ちゃんにとって、

それよりも短い時間触れ合うパパや

他の家族、おばあちゃんやおじいちゃんなどは

ママよりも親しい存在じゃない、

欠かせない存在ではありません。

つまり、パパが嫌いになったのではなく、

ママがほんとうに、とても大好き状態なんです。

パパよりもママが大好きな時期なんです。



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ママからのミルクを飲んで、

ママの声を聞いて笑って安心して、

などといったような、

生まれてからのママとの関係が

無事に構築されている、

成長のあかしでもあります。

ですので、必要以上にパパは

落ち込む必要はありません。

どんなパパでも悩んでいる

ことなんです。

子どもの成長としての

パパ嫌いの要因はわかりましたね。

もう1つの要因としての

子どもとの過ごし方です。

夫婦共働きであったとしても、

いくらイクメンになろうと努力をしても、

子どもとママとの時間は

パパよりも圧倒的に長く濃い時間です。

子どもが遊びたいと思ったときや、

甘えたいときにパパは

残念ながら確率的にもママよりも

不在でいる状態が多いです。

仕事帰りでクタクタになって、

子どもが気になりつつも疲れて

寝てしまうことありますよね。

子どもと長い時間付き合うことができれば、

パパ嫌いになる可能性は

低くなるかもしれません。

ですがこの要因ばっかりは

解決が難しそうですね。

それでも子どもとは仲良くしたいですよね。

パパができることを次にまとめてみますね。

子供と仲良くなるために!パパがやるべき子育ての基本

パパができること。

それは子どもと過ごす時間を

いくら短い時間であったとしても大事にする

ことです。

子どもが遊びたそうにしていれば、

無邪気に子どもと一緒になって遊んでください。

仕事帰りに疲れて

なかなか相手ができない。

そんなときでも、お風呂の時間だけは

いつもパパと一緒に入るようにすることも

いいですね。

そしてパパが嫌いと言われても、

すねたりめげたりあきらめないことです。

パパは君のことが大好きなんだと

伝えてあげましょうね。

パパが嫌いという時期も

ずっと長くは続かないはずです。

まとめ

パパが嫌いと言われるのは

想像以上にショックです。

でも、ママにはできなくて

パパにだけできることもあるはずです。

虫取りに行ったり、

たかいたかいをしてあげたりする。

なにげないことであったとしても、

その子にとってはかけがえのない

パパとの大事な時間です。

今しかできないことを

大切に過ごしてくださいね。



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