サイレントベビーかも!?と思ったら!今すぐするべき原因解明と対策を!

あなたは「サイレントベビー」

という言葉を知っていますか?

泣かない、笑わないなどなど…

感情表現が薄い赤ちゃんのことを指します。

これだけ聞くと、

「え!うちの子、もしかしたら…!?」

と心配になるママも多いでしょう。

でもちょっと待ってください!

感情表現があまり見られないからといって、

みんながみんなサイレントベビーと

いうわけではありません。

では、どういったことを

基準にしてサイレントベビーか

どうかを見分ければ良いのでしょうか?



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今回は…

「サイレントベビーを見分けるポイント」

「サイレントベビーの原因と対策」

などを含めてご紹介していきたいと思います!

心配になるママも多いのも事実ですが、

意外と取り越し苦労という場合も多いので、

気になる方はこちらでチェックしてみて下さいね♪

取り越し苦労の場合も多い!サイレントベビーを見分けるポイント

赤ちゃんがあまり泣かない、笑わない、

ということだけでサイレントベビーと

判断するのはまだ早いです!

他にもいくつか特徴がありますので、

こちらも照らし合わせてみて下さい。

  • 笑わない

生後2~3ヶ月以降に、

ママやパパが話しかけたり

あやしたりしても笑わないという場合は

少し注意して様子を見る必要があります。

生後2~3ヶ月頃からは

「社会的微笑」と言って、

自らの意思で笑うようになるのです。

それが見られないのであれば要観察ですね。

  • 泣かない

通常赤ちゃんは、おむつが汚れたり、

お腹がすいたりすると泣いて訴えてきます。

しかし、おむつが汚れても、お腹が空いても、

なかなか泣かないという状態は

サイレントベビーという可能性があります。

  • あまり動かない

赤ちゃんは日を追うごとに

動きが激しくなってきます。

手足をバタバタさせたり、

物をつかむようになったり…

あまりにも動かなかったりする場合は、

サイレントベビーを疑った方が

良いかもしれません。

  • 声を発しない

通常、赤ちゃんは4か月頃以降になると

だんだんと言葉を発するようになります。

もちろん明確な言葉ではなく、

「あ~」「う~」といった

『喃語(なんご)』と呼ばれるものです。

赤ちゃんが4か月以降に

数か月経っても喃語を話さないときは

サイレントベビーの可能性があります。

喜んでいる時などに喃語が出るかどうかを

しっかり確認してみましょう。

  • 側に人がいなくても泣かない

ママを含め、周りに人がいない状態で

長時間放置していても泣かないという場合は、

サイレントベビーの可能性があります。

たいていの赤ちゃんは、

ママの姿が見えなかったり

一人ぼっちにされると

不安になって泣き出すことが多いです。

逆に、周囲に関心がないサイレントベビーは、

周りに人がいなくても平気なようです。

これらがサイレントベビーの特徴、

といわれています。

この中のたった一つが当てはまるから

サイレントベビーだ、

と判断するわけではありません。



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それぞれの特徴を照らし合わせながら

赤ちゃんを観察してください。

そして心配であれば地区の保健師さんなどに

相談してみて下さい。

サイレントベビーの原因究明!今すぐするべき対策とは

では、もし赤ちゃんが

サイレントベビーだった場合、

何が原因なのでしょうか?

また、今すぐにできる対策は

あるのでしょうか?

  • サイレントベビーの原因

  • コミュニケーション不足

ママも含めて周りの人達が、

赤ちゃんとのコミュニケーションが

不足している可能性があります。

赤ちゃんを抱っこしたり、

起きている時に話しかけたりすることで、

感情の発達を促し、

周りへの関心も高まるのです。

その大切なコミュニケーションが少ない場合、

サイレントベビーとなってしまうことがあります。

  • ながらスマホ

ママがスマホをしながら育児をしていることが

原因の場合もあります。

赤ちゃんがおっぱいや

ミルクを飲んでいる間はどうしていますか?

スマホをいじることも

多いのではないでしょうか?

  • 泣いても放置

泣いている赤ちゃんを長時間放置していると、

「泣いても無駄なんだ」

と赤ちゃんは認識して、

次第に泣かなくなってきます。

赤ちゃんは泣いて

訴えることしかできませんが、

その唯一の方法を無視されると

泣かなくってしまうんですね。

ただし、少しの間手が話せなくて

泣かせっぱなしというくらいでは、

サイレントベビーになる心配はありません。

  • 今すぐできる対策

  • 抱っこをする

やっぱり赤ちゃんは

ママの腕の中が一番安心できますし、

抱っこされることで愛情を感じ取ります。

泣いている時や起きている時は、

積極的に抱っこをして

スキンシップを取りましょう。

  • 話しかける

赤ちゃんが起きている時は、

なるべく声をかけてあげましょう。

また、泣いている時も

すぐに駆けつけてあげることができない場合は、

「ちょっと待ってね」

などと声をかけてあげて下さい。

  • おっぱいやミルクの時間を大切に!

おっぱいやミルクをあげる時間は、

ママと赤ちゃんの大切な

コミュニケーション時間です。

目を見ながら、

「美味しい?」「いっぱい飲んでね」

などと声をかけてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんがあまり笑わない、

泣かないとなれば心配になりますよね。

もし、

「サイレントベビーかも?」

と不安な場合は保健師さんや

かかりつけの小児科医に相談してみて下さい。

また、サイレントベビーにならないためにも、

上記でご紹介した対処法などを

実践してみて下さいね。

私も現在二人の子供がいますが、

授乳中は結構、暇なんですよね。

しかし、赤ちゃんは

しっかりとママの様子を伺っているので、

こちらも応えてあげなければいけません。

私は助産師さんから

「授乳中はしっかりと目を見て話しかけてあげて」

と言われていたので、

それをずっと実践していました。

日頃から赤ちゃんの様子をしっかり見ながら、

コミュニケーションを取ることは

とても大切なことですね!



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