こんな種類は絶対ダメ!赤ちゃんにお茶はいつから飲ませて良いの?

赤ちゃんは生まれてから、

おっぱいやミルクしか

飲みませんよね?

もちろん、色々なものを

与えて良いわけではなくて、

成長の様子を見ながら

離乳食なども始めていきます。

中には、実母や義母、おばあちゃんなどに

「お風呂上がりに白湯は飲ませた?」

なんて聞かれたことがあるというママも

いるのではないでしょうか?

実は、昔はお風呂上りの赤ちゃんに

白湯を飲ます習慣があったんです。

しかし、それは昔のことで、

現在は助産師さんや

産科の看護師さんに聞いても

「おっぱいやミルクをあげれば十分だよ」

という答えが返ってきます。

実際に、

私も聞いてみたことがあるのですが、

「わざわざ白湯をあげる必要はない」

と言われました。

こんな風に、

最初はおっぱいやミルクだけで十分なのですが、

マグマグやストローの練習をしたい、

外でも気軽に水分補給をさせたいということから

「赤ちゃんにお茶を飲ませたい」

というママもいますよね?



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そこで、今回は…

「赤ちゃんに飲ませて良いお茶の種類」

「いつから赤ちゃんにお茶を飲ませて良いのか?」

ということを含めて

ご紹介していきたいと思います!

外出時や夏場などは、

授乳室がすぐに見つかるわけではないので、

できれば気軽に水分補給が

できると良いですよね!

うちの子も10カ月になる頃には、

ストローマグで上手に

お茶を飲んでいました。

しかし、いつから始めたのかは

あまり覚えていないんです…。

参考にならなくて申し訳ないので、

さっそく本題に入っていきましょう!

赤ちゃんに飲ませるお茶の種類に要注意!

赤ちゃんにお茶を飲ませても良い、

というのは事実。

ですが、飲ませるお茶の種類に

気を付けなければいけません。

では、どういった種類のものが

良いのでしょうか?

  • ノンカフェインのお茶

赤ちゃんにお茶を与える場合、

「ノンカフェイン」のものを

選びましょう。

妊娠中もカフェインの摂り過ぎには

気を付けるように言われたと思いますが、

カフェインは興奮作用があるので

生まれてからすぐの赤ちゃんにも

よくありません。

私は、元々ミルクティーが好きで、

子供を出産してからミルクティーばかり

飲んでいました。

それが原因だということは

後からわかったのですが…

子供がなかなか寝なかったり、

ぐずぐずすることが多かったんです。

子供を完母で育てていたので、

口にするのは私の母乳のみ。

恐らく、

私のカフェインの摂り過ぎが母乳にも影響して

子供の睡眠を妨げていたのだと思います。

そう思って、ミルクティーをやめてみてからは、

案の定子供はぐっすり寝てくれるようになりました。

このお話からもわかるように、

間接的にカフェインを摂ることでも

ここまで赤ちゃんに影響するのです。

なので赤ちゃんが直接カフェインを

摂ることが良くないということが

わかりますよね!

  • タンニンが少ないもの

タンニンが多く含まれるお茶を摂取すると、

場合によっては便が硬くなったり

便秘になったりすることがあります。

できればタンニンが少ないお茶を選びましょう。

参考前でに…

  • タンニンの含有量が多いお茶

緑茶>抹茶>紅茶>ほうじ茶>ウーロン茶>番茶…

といった感じです!



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  • 赤ちゃん用のお茶

ベビー用品を購入するようになって

気付いたママも多いと思います。

ベビー用品売り場には

赤ちゃん用の飲み物が売られていますよね?

その中に、赤ちゃん用のお茶も並んでいます。

私も始めはこの類のお茶を

飲ませていました。

赤ちゃん用ということなので、

安心して飲ませることができますよ♪

  • 麦茶やほうじ茶

赤ちゃん用の麦茶や

ほうじ茶を与えるのも良いのですが、

実際何度も購入していると

結構な出費になるんですよね。

そこで、大人と同じ麦茶や

ほうじ茶のパックを使っても、

赤ちゃん用のお茶を作ることも

できます。

お茶パックを購入する際に、

裏面を見てください。

「赤ちゃんでも飲めます」

などの表記があればOKです。

作り方は、大人用で作ったお茶を

白湯で4~5倍に薄めてあげるだけです。

慣れてきたら、徐々に2~3倍など、

白湯で薄めるようにしながら

飲ませてあげて下さいね!

ただし、胃腸が発達途中の赤ちゃんには

作り置きしたお茶というのは

良いものではありません。

できれば、作ったものは

1日で飲ませるようにして下さい。

いつからなら大丈夫?赤ちゃんにお茶を飲ませるときの注意点

赤ちゃんにお茶を与えることができれば、

授乳ができない時でも安心ですよね。

では、赤ちゃんにお茶を飲ませるのは

いつからOKなのでしょうか?

また、注意点などはあるのでしょうか?

  • 赤ちゃんはいつからお茶が飲めるの?

赤ちゃんがお茶を飲み始めても良い時期は、

離乳食を始める生後5~6か月頃から、

とされています。

ただし、個人差があるので

全ての赤ちゃんがこの時期から

お茶を飲むわけではありませんよ!

嫌がる子もいれば、

すんなり飲んでくれる子もいるので

それぞれのタイミングを

見計らって挑戦してみましょう。

  • お茶を飲ませるときの注意点

  • 冷え冷えのお茶を飲ませない

夏場などの暑い時は、

大人は冷えたものが美味しいですよね!

だから、赤ちゃんにも冷たいものを飲ませよう、

と考えるママも多いのですが、

それはやめて下さい!

赤ちゃんに冷たいものを飲ませると、

身体の中から冷えてしまい、

お腹を壊したり血流が悪くなって

しまったりするのです。

赤ちゃんにお茶を飲ませるときは、

人肌くらいに調整したものを飲ませましょう。

  • 母乳やミルクはいつも通り飲ませる

赤ちゃんが

お茶を飲むようになったからと言って、

母乳やミルクを与える回数を

減らして良いわけではありません。

母乳やミルクには赤ちゃんに

必要な栄養素が含まれているので、

母乳やミルクはしっかりと与えて下さいね。

お茶が飲めるようになっても、

ま内臓機能が未発達。

栄養も母乳やミルクから摂取している、

ということを忘れないで下さいね!

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんがお茶を飲めるようになれば、

ママもだいぶ楽になりますよね。

しかし、赤ちゃんにお茶を飲ませる場合は、

種類や温度などをしっかり確認した上で

飲ませるようにしましょう。



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