保育園や幼稚園には入れない!?超基本的な入るための条件基礎知識

現代の日本では共働きの家庭が

増えてきました。

ただその家庭にお子さんがいれば、

どこかに預けないといけませんね。

でも今は「待機児童問題」

深刻になっています。



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共働きなのに、

保育園や幼稚園に入園できない、

という事例が沢山あります。

入園できないと働けなくなりますから

非常に困りますよね・・・。

どんな条件で入園でき、

どうして入園できないのでしょうか?

対策は何かあるのでしょうか?

今回はこんな保護者を悩ませる

入園問題についてとりあげてみました。

保育園・幼稚園の入園条件

まずは保育園と幼稚園の

入園条件をみてみましょう。

  • 『保育園』

共働きあるいは病気などの理由で

子どもの保育が難しいことが入園条件です。

入園条件をクリアしたら

次は自治体の審査が入ります。

ではどんなふうに優先順位が

決まるのでしょうか?

保護者の仕事内容によります。

ポイント制になっていて、

一番高いポイントがつくのが、

ライフラインに関わる仕事

勤めていることです。

電気関係やガス、水道関係などが

それにあたりますが、

医者や看護師も対象です。

災害時に急を要する職種の人

ポイントがとても高いです。

他に、母子家庭や生活保護などの場合も

「保育に欠ける」とみなされ、

ポイントが高いといえるでしょう。

逆に低いのが、共働きでも

両親どちらかが短時間の仕事であったり、

長時間と言っても証明しづらいもの。

自営業、在宅ワークなどは

ポイントが低いので保育園に入れる順位も

とても低いと言えます。

  • 『幼稚園』

幼稚園の入園条件は

保育園のような条件は掲げていませんが、

幼稚園が提示する月の保育料を

払う必要がありますね。

幼稚園の中に既に兄弟がいる場合は

優遇されるでしょう。



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国も対策しているが…待機児童問題は現実的に難しい

共働きをしたいのに

子どもを預けるところがない、

と大変困っている人が多くいます。

近年「待機児童問題」が

深刻になってきていますね。

その数は年々増加しており、

それらは都市部に集中しています。

保育園の入園の倍率が

果てしない数字なってしまっている地域も

あるくらいです。

これを受けて国も対策を

打ち出そうとしています。

実際に保育士の給料を上げ、

保育士になる人を増やそうとしたり、

小規模の保育園の設置に

力を注いでは来ています。

それでもいまだに解決できていないのが

現状なんですよね。

【対策として】

どこかに入らないと仕事に行けないと

嘆いている家庭は多いでしょう。

そこでこんな方法を紹介します。

1つ目は「認可外保育園」という方法。

ここは条件がありません。

また保育料が認可の保育園よりも高額なため、

認可外保育園を選ばない家庭が

多いのが現状ですので、

逆に入りやすいということです。

高額の保育料を払う条件が

必然的に出てきますが

それをクリアすることができるなら、

いいかもしれません。

認可外ということで、

躊躇する場合もあるかもしれませんが、

認可とほぼ同じように

運営しているところも多いです。

人か保育園以上の質の園もあります。

そこはしっかり調べておく必要がありますね。

2つ目は「小規模保育園」という方法。

ここは子どもが0歳~2歳までで

19人定員という小さな保育園です。

他の認可の保育園と同じように思われますが、

最近、小規模保育園が各地域に急増しつつあります。

ただ2歳までなのでそれ以降、

どこかの保育園か幼稚園に

再入園する必要があります。

そんな条件があるために

定員をみたしていない保育園もあるので

ねらい目かもしれません。

まとめ

待機児童問題で保育園・幼稚園に

入れないことがよくあります。

しかし国も動き始めていますし、

多様な保育ニーズにあわせて

沢山のパターンの保育士が増えてきています。

あきらめず園探しを続けてください。

国に対しては、

もっと素早い対応を望んでやみません。



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