保育士の仕事内容は子供のプロを目指すこと!先輩の本音を集めてみました

保育士という仕事って

どんなイメージですか?

子どもに囲まれて楽しいお仕事だし、

子ども好きなら全然、苦にならないのでは?

そんなイメージを持たれている人が

多いのではないでしょうか?



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もちろん楽しい仕事ですよ。

子どもが大好きな人にとっては、

まさに天職といえるでしょう。

でも・・・それだけでないこともまた事実です。

どんな仕事でも同じだと思いますが、

働きだすとやっぱりつらいところも

出てくるんですよね。

それは人間関係であったり、

仕事の内容であったり・・・

働いた人にしかわからないことですね。

今回は現役保育士それぞれの

本音を集めてみました。

保育士の仕事には保護者へのサポートもある!

そもそもの保育士の仕事とは

どんなものなのかを

おさらいしておきましょう。

子どもを保育することが仕事なわけですから、

全ての業務が子どもと関係してくるわけです。

子どもの成長を促すプロのお仕事

ともいえますね。

  1. 就学前(卒園まで)に基本的生活習慣を身に付ける。

基本的生活習慣は

幼児期に身に付けることが重要とされています。

自立を促すことに直接つながるため、

小学校にいってからの土台作りとなります。

排泄、清潔、食事、睡眠、衣類の着脱

5つのことを指します。

これらが自分でできるように関わっていきます。

  1. 子どもの体調管理や気持ちの把握。

子どもの状態を常に確認します。

朝は特にどんな状態かを

視診や触診で判断します。

子どもの気持ちを考えることも

とても大切です。

気持ちを受け止め、

欲求を適切に満たしていきます。

  1. 集団生活を通して社会性を養わせる。

ルールのある遊びや、

ごっこ遊びなどを経験することで

社会性を身に付けます。

子どもが心身ともに成長するために、

保育士はその子にあった

いろいろな遊びなどの計画をたて、

子どもに自然に働きかけていきます。



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  1. 保護者に対してのアドバイス、サポートを行う。

保護者との関わりを大切にして、

保育士としてアドバイスようにしていきます。

子育てサポートも重要な仕事のひとつです。

実は意外な本音がチラリ!現役保育士の4つの本音

さまざまな本音のなかで抜粋してみました。

  • お迎え前の買い物はやめて!!せめてレジ袋は隠して!!

保育時間は基本、通勤時間+勤務時間ですので、

買い物なんてもってのほかです。

でも気持ちもわからなくもない・・・

だからせめて、私たちの目に

触れないようにしてもらいたいんです。

見て見ぬふりしていると、

その保育士が上の先生に

おこられちゃうんですよね・・・

  • 保育園は女社会、断れないことも多い。

先輩の先生は絶対、

という雰囲気の保育園は多いです。

先輩の仕事でも平気でふってきます。

自分の仕事と先輩の仕事の両立は

さすがにきついです。

  • 体調が悪いととりあえず、関わらないでオーラをだす。

相手はもちろん子ども。

他の先生にはそんなことできませんから・・・

「ごめん!!」と思いつつ、

どうしようもなくしんどい時は

やってしまう保育士が多いですね。

  • クラスにアレルギー児が4~5人・・・やめて!!

失敗は許されないこと。

1~2人なら大丈夫ですが

アレルギーが5通りというのは少々ひどい・・・

他の子と間違えてしまいそうです。

そんなクラス分けをしないでよ・・・

と思ってしまいます。

まとめ

この本音はほんの氷山の一角です。

保育園によっても保育士によっても様々ですが、

やっぱり思うところはあります。

仕事をはなれて、

保育士同士で飲みにいくと

本音の話ばかりです。

それを話すのも

楽しかったりするんですよね。

いい方の本音としては、

「子どもの成長を間近で見られる保育士は私にとって天職」

ということですかね。

いい方の本音がたくさん飛び交うように

保育園内の環境を少しでも改善したいものです。



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