保育士の給料が安いぶっちゃけ事情!安い給料の真相は?

一般的には保育士は、

給料が低い、と認識されていますよね。

これは本当。事実です。

では仕事内容はどんなものか、

知っていますか?

ビックリするほどハードです。



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誰もが知っている

運動会、発表会、卒園式・・・

それ以外にも沢山のイベントがあります。

もちろん、大きな行事だけが仕事ではなく、

毎月の製作、身体測定、書類などなど、

目に見えない沢山お業務に囲まれています。

なのになぜ給料が低いのでしょうか・・・

他の職種と比べて、極端に給料が安いのは

なぜなのでしょうか。

今回は保育士の給料事情をお話ししていきましょう!

保育士の仕事はとってもハード!!

誰もがよく目にする保育園の行事。

何個思い付きますか?

それ意外に、毎日していること。

もちろん「保育」です。

それも先生1人で20人以上を・・・

(年齢にもよりますが・・・)

  • 朝礼
  • 歌の練習
  • 絵本の読み聞かせ
  • 室内、戸外のあそびサポート、見守り
  • 昼寝させる
  • プール
  • 手洗い指導
  • 食事

・・・・あげていくときりがありません。

保護者対応も当然必要ですし、

イレギュラーな怪我の対応なんかも

実は結構多いです。

とにかく1日中、肉体的にも

精神的にも疲れ果てる保育士。

子どもの笑顔に癒され、

子どものトラブルに傷つくのも保育士です。

保育士の給料が仕事に対して安すぎる理由



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だけどどうしてここまで、

他の職種に比べて給料が低いのでしょうか。

実は「福祉サービス」という点に

ポイントがあります。

保育や介護などはまとめて

「福祉サービス」と呼びます。

これには利用者がいますよね。

他の職種での利用者からは

高額の利用料をいただくことができても、

「福祉サービス」を利用する人たちですから

なんらかのマイナスポイントがあるわけです。

保育園なら保育を必要とし、

なくてはならないもの。

老人ホームなどでは介護を必要とし、

こちらもなくてはならないもの。

高額の利用料をいただくわけには

いかないのです。

その上、施設や対応などの

質を高めようとすると、

どうしても人手が必要になってきます。

沢山の設備費や、

それを維持するための費用も必要になってきます。

つまり・・・

「たくさんの職員できめこまやかな対応を、低額の利用料で・・・」

ということになります。

すると、少ない収入を沢山のスタッフで

分けるってことになるので、給料が低いんです。

保育士の給料がなぜ安いのかというと、

一番に理由は

「運営費として支給される金額が少ないから」

なんでしょうね。

実際、保育士の資格を取っても

保育士にならないと答えた人の理由をきてみると、

「賃金が希望にあわない」

「休暇が少ない、休暇がとりにくい」

という回答が大多数を占めるくらいですから。

でも逆にそれらが改善されれば

保育士をしたいという人が

沢山いる、という事なんですけどね。

まとめ

「福祉サービス」の給料が少ない、

ということは間切れもない事実。

これは保育園や自治体だけの

問題ではありません。

そんなことでは解決しない状況まで

来てしまっています。

この問題を解決してくれるものは

国しかありません。

根本的な改善をぜひとも期待したいですね。



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