1人で抱え込まないで!子育てで抑えられないイライラ3個の対処法

子育てのイライラを1人で抱え込むことは、

まず良いことは起こりませんね。

子どもに大声で怒ってしまったり、

夫に八つ当たりして、きつく当たって

しまったりしてしまいます。

自分のイライラのせいで雰囲気も悪いし、

かといってイライラがなくなるわけでもないし。

忙しいし疲れて、

さらにイライラ度が増すという

負のスパイラルからは、

なかなか抜け出せません。



スポンサードリンク

そんな闘いのような子育ての毎日の中で

自分のイライラを上手くコントロールして、

軽減させることがとても大事になってきます。

イライラするストレスからの上手い逃げ方、

対処法をいくつかお勧めします。

どうしても抑えられない!子育てのイライラ3つの対処法

3つの子育てイライラ対処法を

お勧めしますね。

  • 自分の好きなことをする時間をつくること。
  • 疲れた体にやさしいことをすること。
  • イライラを言葉や文字にして書く、伝えること、共有すること。

この3つの方法です。

上から順番に説明していきましょう。

  • 自分の好きなことをする時間づくり

子育て中はなかなか

自分1人だけの時間を設けることは、

ほぼ無理、難しいですよね。

でも、その時間が例えば10分や30分、

1時間だったらどうですか?

いつも子ども中心の時間を

過ごされているでしょうが、

時にはパパや家族にも協力してもらって、

ママの時間づくりをしませんか?

パパに子どもを見てもらっていて、

ハーブティーなどのお茶を1杯入れて、

すきな音楽を流して10分休憩するだけ、

でもいいでしょう。

ついつい空いた時間は家事をしなきゃ、

他にすることしておかなきゃ、

と休憩せずにバタバタと時間を

過ごしてしまうママは多いです。

1人の時間がもし、

すこしでもとれるんだったら何がしたいかな?

と考えるのも気分転換になりますよ。

意識して、

もうこの時間は家事はなにもしないと

決意して、自分のための時間を

設ける勇気も必要です。

  • 疲れた体にやさしいことをすること

24時間体を酷使していては、

やがて体だけではなくて

心もボロボロに疲れてしまいます。

子どもがお昼寝してくれたら、

ママも一緒にお昼寝してしまうのも手ですし、

家事をしながら手や足をマッサージしたり

体を伸ばすことも良いですよ。



スポンサードリンク

「え?これっぽちのことが効果があるの?」

と思われるかもしれませんが、

ママの体にやさしくしようと

意識することだけでも効果大です。

疲れたときはできるだけ無理をしないように

意識できるようになってくるからです。

・湯船につかる

・冷えやすい手足を温める

・好きな香りをかぐ

など、体にやさしそうなことを探してみて

少しずつチャレンジしてみてください。

  • イライラを言葉や文字にして書く、伝えること、共有すること

夫の仕事が忙しくて、

なかなか子育てに参加できない。

日中は1人で子どもと付き合うしかない。

そんなママは育児に対する不安や

困っていること、イライラしていることを

1人で抱えがちです。

一方で中々長い時間子どもと

触れ合うことができない夫は、

・妻が子育てでどんなことで悩んでいるのか?

・怒っているのか?

簡単にはわかりづらい、

といった状況にあることがあります。

イライラしたときって、

誰かに聞いてもらうだけでも

少しすっきりすることがありますよね。

子育てのイライラを例えば

ノートに書きなぐったり、家族に

「こんなことで困ってるの」

と一言伝えるだけでもイライラを抑えたり

軽減できる期待があります。

気持ちを共有できる相手がいることで、

ママはずいぶん救われることもあるんです。

イライラを軽減するための子供との向き合い方

ママも生まれてきた我が子と同じ、

うまくいかないことがあって当然です。

自分を責めないでくださいね。

1歳のママも1歳です

少しずつ、子育てのコツを

つかんでいけるでしょう。

時には無邪気に子どもと一緒になって

思いっきり遊ぶことも

イライラ軽減になります。

そのときは汚れてもいい服を着たり、

疲れて帰ってきたとき用に

お惣菜をおかずにして用意しておいても

いいでしょう。

心の余裕として、前準備をしておけば

後で疲れないで済みます。

まとめ

子どものことを思えば思うほど、

ママは頑張ってしまいがちです。

でもママが疲れっぱなしだったら、

イライラしていたら子どもも敏感に感じとって、

寂しく思うでしょう。

ママは忙しい。

だけれどママ自身のために

体に心に耳を傾けることも

子どものためにも大事なことなのです。



スポンサードリンク