ママの子育ての悩み第1位!どうしても言うことを聞かない子供の対策

こんにちは!

子どもがいうことを聞いてくれないことに

お悩みですか?

それでは、どうやっていいつけていますか?



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例えばプラスチックの

取っ手付きのコップを使って欲しいとき、

「プラスチックのコップを使って」

とだけ言いますか?

それを聞いてくれないことにお悩みですか?

それだとちょっと、子どもだけを

非難する気持ちになれません。

一体どうしてだと思いますか?

言うことを聞かない子供に頭ごなしに言ってもだめな3つの理由

「プラスチックのコップは

割れにくいし、持ちやすい。

だから冷たい飲み物を飲むには

プラスチックを使って欲しい。」

そう思うから、

プラスチックのコップなんですよね。

それならば、

しっかりと教えてあげてください。

子どもだって、一人の人間です。

ただ怒られただけでは怖い

と感じてしまいますよ。

怒声を怖いと思うならいいのですが、

相手を怖いと思ったら、その相手がいないときには

好き勝手してしまいます。

仕事のことで怒られる場面を想像して欲しいのですが、

ただやみくもに

「これじゃダメだ!」

といわれても困りますよね。

失敗には原因があるので、

原因を聞いて欲しいですよね。

原因を聞いたうえで対策を

一緒に考えて欲しいです。

子どもだって同じ人間ですから、

必ず同じように思っています。

また、人間である以上、

共感を得たいと思っています。

言い分を一度受け止めてから、

アナタの主張をしてください。

共感されたら、話を素直に

受け止める姿勢になっていますから、

すんなりと聞き入れてくれるはずですよ。

ただし、3歳までのお子様

もしかしたら、まだ大人の言葉が

理解できないかも知れません。

その場合は、分かりやすい短い言葉で

叱るようにするか、

そもそも叱らないで済むような

環境づくりが大切です。

叱りたくて叱る方なんていませんものね。



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言うことを聞かない時の状況別効果的なしつけ方と叱り方

それでは、よくある状況別に

考えてみたいと思います。

もちろんお話を聞いてくれることが

前提ですよ。

家で日中いうことを聞かない場合、

怒る気持ちをおさえて、

短く叱って言い分を聞き、

説明してあげてください

外でいうことを聞かない場合は短く叱って、

後から言い分を聞いて、

叱った説明をしてあげてください。

少し順番が違うのは、

人前で叱られると恥ずかしかったり、

照れくさくて、真面目に聞いてくれない

という可能性があるからです。

お店で駄々をこねてしまう場合、

困ってしまいますね。

でも、駄々をこねるのには理由があります

駄々をこねるのはほとんど、

自分の主張が叶えられないから。

それ以外の場合は親の愛情に

不安がっている場合ですとか、

親のしつけが毎回違うことを言っていて、

一定じゃない場合などがあります。

この場合も短く叱って

邪魔にならないところへ行き、

言い分を聞いてから、

こちらの言い分も教えてあげてください。

ただ、強い言い分がない場合は

不安がっている場合が多いので、

その後も注意して見てあげてくださいね。

まとめ

いかがでしょうか?

怒ると叱るは違いますが、

つい混同してしまいますね。

怒るは感情に任せていうことですが、

叱るときは違うんです。

叱るのは落ち着いて、

それをしたらなぜ危険か諭す感じです。

この違いを理解して、

上手に叱れば、大丈夫です。

怒ると叱るの違いは、

子育て終了後にも役立つと思うので、

理解しておいて損はありません。

近頃は子どもを怒らないで育てる方が多くて、

外でワガママ放題の子が多いと聞きます。

それは家で何をしても許されているからだ、

とも言われています。

叱ることすらしないのは、

上手な子育てとは思えません。

されたら嫌なことを

しないよう教えるのも教育ですよ。

学校や幼稚園に任せっきりにしないで、

ご家庭でもしっかりと教えてあげてくださいね。



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