そのカサカサ唇…荒れる本当の原因はみんなやっているあのNG習慣かも!?

お顔の中でも目に止まる部分が唇です。

相手と会話をしているときに

口元を見ている方は意外と多いです。

何気なく目を止めた唇部分が

カサカサに荒れていると

チョット残念ですよね?

特に「いいなぁ」と思っている

相手だと尚更、残念です。



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でも、唇の荒れは自分でも

対処できることを知っていますか?

唇が荒れる原因を知って、

しっかりとケアをしましょう。

今回は、カサカサの荒れる唇の

原因を紹介します。

唇が荒れる原因のNG習慣チェック!実はみんながやってしまっている事も…

唇が荒れてしまうと

見た目は、もちろん最悪ですが、

一番、辛いことは自分自身が

唇の荒れが痛く感じたりすることです。

例えば口紅を塗ろうと思っても

カサカサと唇の皮が剥けて

塗ることができません。

唇が普段から荒れている方は

普段からケアをしていない証拠です。

唇は何故、荒れるのでしょうか?

  • 唇を乾燥させてしまうこと

薬用リップを特にCMする季節は

秋や冬が多くないですか?

秋や冬は空気が非常に乾燥しやすいことが

原因だからです。

唇は角質層も一番薄い部分な上に

皮脂腺等がないことで

潤いを保つことができないのです。

秋や冬は湿度も少ないので

特に唇は荒れやすいです。

また、夏場でも冬場でも部屋の空調により

乾燥してしまうことも原因のヒトツです。

部屋の空気が乾燥している方は要注意ですよ。

  • 唇を拭いてしまうこと

口紅を付けた後は口紅を落とす為に

化粧落としのコットンで拭き取ったり、

洗顔で口紅を指で擦り落としますよね。

唇の角質層は非常に薄いものです。

口紅に濡れた唇には目に見えないホコリや

汚れが付着しています。

唇を拭き取ることは唇に摩擦を

かけてしまっていることです。

擦れることにより、

唇が荒れる原因になります。

  • 唇を舐める癖

実は唇を舐める癖がある方は、

唇が荒れやすくなる原因のヒトツです。

唇を舐める

唇が濡れる

水分が蒸発する

唇が乾燥する

唇を舐める・・・

この繰り返しの動作が永遠と続き、

唇は常に乾燥し続けるワケです。

寝ている時は唇を舐めることが

できなくなります。

そうすると蒸発したまま唇は乾燥して

朝になると唇はカサカサ状態になります。

唇を舐めないと唇が荒れたままの

状態になってしまうのです。



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もう唇の荒れ知らず!ぷるぷる唇にするために大切なこと

唇部分は角質層が薄くてデリケートな部分。

それだけに手入れを

毎日でもしてあげることが大事です。

また、日頃のケアをしっかりすれば、

唇の荒れは改善することが出来ます。

それでは、ぷるぷる唇にするために

大切なこととは?

  • マスクなどで唇を乾燥させないこと

根本的なことですが、

唇が荒れる原因は乾燥です。

どんな高級なリップクリームを塗っても

唇を乾燥させてしまえば意味がないのです。

職場の空調が効いていて

唇が乾燥してしまう場合や、

季節的に乾燥しやすい場合は

マスクを使用するようにしましょう。

唇の乾燥を守ることができます。

  • 加湿器を使う

自宅に帰ったら加湿器を付けるようにして

部屋を乾燥しないようにしましょう。

加湿器を付けることで、

唇はもちろんですが、

肌の乾燥も守ってくれます。

就寝中は加湿器を付けることができない場合は

枕元の近くのテーブルに、

コップ1杯の水濡れたタオル

置いておくだけでもOKです。

  • リップを塗る

リップの種類が多くて迷うこと、

ありますよね?

乾燥を防ぎ、潤いを与える、

保湿成分に優れたリップを選びましょう。

「シアバター」「ハチミツ」などは

特に唇の荒れに適している成分です。

  • 唇パックをする

唇の荒れが気になるときは、

唇パックをして潤いを与えましょう。

蒸タオルや湯を絞った温めたタオルで

1分ほど唇をパックします。

その後に保湿成分のリップを

たっぷり塗ります。

もしない場合はワセリン

またはハチミツでもおすすめです。

最後はラップを唇に湿布して

5分程度放置すればOKです。

一週間に一回程度、唇パックを

することがおすすめです。

まとめ

唇は顔の部分でも

目が止まりやすい場所です。

特に女性は唇が美しいと

セクシーな印象にもなります。

唇はデリケートな部分で

荒れやすいです。

ですが、唇のケア次第では

潤いに満ちたぷるぷる唇に

なることが出来ます。

唇を荒れる原因を知って、

魅力的な唇を目指しましょう。



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