白ネギの青い部分も残さず食べるべき!実は凄い栄養がある!?

白ネギの青い部分。

ふだん食べないで捨てる、

という方は少なくないのでは?

青い部分は、

そもそも食べられるものなのか。

どんな風にして

食べたらいいのか分からない。



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そういうあなたのために!

今日は白ネギの青い部分の

知られざる効能にせまっていきます。

是非、食べてください。

そんな事を言わなくても、

青い部分の恐るべしパワーを

知ってしまったあなたは、

もう食べずにはいられなくなるでしょう。

実は白ネギの青い部分はより栄養素が高い?

白ネギの青い部分に多く含まれる栄養素

  • カロチン

βカロチンは、

抗酸化力を持つ栄養素をいいます。

また小腸内で、

緑黄色野菜などに含まれるビタミンA

必要な分だけ変換されます。

このビタミンAには、

人の粘膜・皮膚・目を丈夫にしてくれる

働きがあるんです。

風邪のときにネギを首に巻いたり、

食べるのがいいというのは、

この働きのためなんですね。

人間の体は、酸素が

栄養素と結びつくことによって、

エネルギー源に変換されますが、

余った酸素は、酸化してしまいます。

この酸化が

生活習慣病やガンを引き起こしたり、

老化の原因となってしまうのですが、

これを予防してくれるのが、

βカロチンなのです。

  • ビタミンC

これもあまり知られていませんが、

実はネギの白い部分より青い部分のほうが、

多く含まれています。

抗酸化作用や、免疫力を強くしてくれたり、

コラーゲンを生成する働きがあります。

コラーゲンはご存知のとおり

肌をぷるぷるにしてくれる効果や、

シミそばかすを防いでくれる。

などなど、女性にとって嬉しい効果が

期待できちゃいます。

  • フルクタン

これは白い部分にも多く含まれますが、

「フルクタン」という食物繊維です。

ビタミンB1の吸収を助けたり、

血糖値が上がるのを防いでくれる

効果があります。

さらに、脂肪を燃焼する働きもあります。



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しかし刺激が強い成分のため、

特に胃腸が弱っているときの過剰な摂取は、

さけるよう注意してください。

  • その他の栄養素

  • アリシン

血液をサラサラにしてくれたり、

疲労回復を助けてくれるなどの働きがあります。

  • 葉酸

ビタミンB群の一種で、

赤血球の形成を促してくれます。

また、遺伝情報どおりに

正常な細胞を作る働きをするため、

特に妊娠中の女性には欠かせない栄養素です。

白ネギの青い部分はおかずに使える?子供も食べられるお勧めの使い方☆

「青い部分は、大いに食べていただいて結構です!」

と、お分かりいただけたはずですので、

ここからは青ネギのお勧めレシピを

紹介していきます。

ところで、辛みと癖のあるネギが

苦手なお子様って結構多いですよね。

ネギがお嫌いなお子様に、

ネギをおいしく食べてもらいたい、

というお母様方には・・・

その名も

「ネギを紛れ込ませ作戦」

がおすすめです。

かに玉など卵料理に、

ネギを細かく切って入れたり、

チヂミに入れる。

するとネギの存在感がなくなり、

食べやすくなります☆

  • 大人向けなら薬味もアリ!こんな使い方がお勧め☆

万能ネギに比べて青い部分は、

ネギの辛みや癖があるのが特徴です。

手間を使わず、手軽にネギを摂りたい!

という方は、薬味として使うのがGOOD!

細切りにすると、

かなり食べやすくなります。

細切りにして豆腐の上にのせたり、

麻婆豆腐の上にのせたりすると、

より一層料理の美味しさを引き立ててくれます。

またネギは、

臭みを消してくれる効果もあるため、

肉料理との相性がぴったりなんです。

・まとめ

いかがだったでしょうか。

今までは捨てていたネギ青い部分。

こんなに栄養があったなんて

びっくりですよね。

そのままでも、

焼いても煮てもおいしいネギ。

食卓の脇役ではもったいないですね。

今日からは、ぜひ!

健康な体を保つために、

いつもより積極的に青ネギを

食べてみてはいかがでしょうか。

くれぐれも食べ過ぎには

注意してくださいね。



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