子育てに疲れたママ必見!逃げたいと思ってるみんなの対処法

子育てをするママには休みがありません。

楽しいはずの子育てに

疲れを感じる事もあります。

逃げたいと思う事もあります。

それはどんな時なのか?

良い対処法はないか?

まとめてみましたので

ご紹介したいと思います。



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子育てに疲れを感じることはしょっちゅう…

私は現在1歳9カ月になる息子の子育てに

毎日奮闘しています。

妊娠前は子育てをしているママが

とてもキラキラとした存在に見えてました。

自分の分身である子供は

きっと可愛くて仕方がないのだろう、

と思っていました。

でも出産を終えてからは、

毎日子供と一対一で

向き合い続けなくてはいけませんので、

正直そんな余裕はありません!

もちろん子供はとても可愛くて、

愛しい存在です。

今や旦那よりも子供、

日常のすべてが子供中心で回っている、

と言ってもよいくらいです。

ただ、子供は愛していても、

子育てとなると嫌になったり

疲れを感じる事はしょっちゅうです。

毎日寝る前には

どっと疲れが押し寄せてきて

倒れこむように布団にダイブしている状態です。

子育てのどんなところに疲れを感じるのか?

子育てに疲れを感じるなと思うことは、

子供の月齢によっても異なってきます。

  • ネンネの月齢

産まれてからは、赤ちゃんは

ほとんどネンネをしています。

ならば寝かせておけば疲れないのでは?

と思いますよね。

しかし、寝かせておけば静かに寝ていてくれる

という訳ではないのです。

ご機嫌のよい時は

静かにしていてくれます。

お腹がすいた、抱っこをしてほしい。

このような注文が24時間

昼夜問わず入りますので、私もすぐに

対応する状態でいなくてはいけません。

朝は起きて食事の準備、

洗濯などしなくてはいけないし、

日中もゴロゴロしている訳にはいきません。

子供が寝ている時に

昼食や夕食の用意をしなくてはいけませんし、

家事は山ほどあります。

そんな忙しい時に限って

赤ちゃんのグズグズタイムに突入します。

抱っこをしてもおっぱいをあげても泣き続け、

1時間以上泣き続けた時もありました。

夕食の準備をしないまま散歩に出かけて

旦那にお弁当を買ってきてもらった時もあります。

疲れた、もうイヤだ、

子供が寝てから旦那に

泣きついたこともありました。

  • ハイハイ、タッチの時

ハイハイ、タッチが出来ると、

子供から一気に目が離せなくなります。

小さなおもちゃを食べようとしたり、

立ったと思えば後ろにひっくり返ったり、

ハイハイの時期は後追いも激しい時期と重なります。

トイレに行ってもキッチンに行っても

どこに行っても金魚のフンのように

追っかけてきます。

1人になれる瞬間は

ほとんどありませんでした。

ほんの少しだけでもいいから1人になりたい。



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子育てから解放されたい。

そんなことをよく心の中で思っていました。

  • あんよの時

あんよが出来るようになると、

子供にも体力がついてきます。

すると日中にしっかり動かないと、

夜体力が余ってしまい寝てくれない。

気が付けば家のどこかに行ってしまった、

触ってほしくないものに触っていたなど、

本当に動きが活発になってきます。

後追いの時とは逆で、

今度は私が見張っていないと

何をしでかすか分からない。

イライラしながら、体もヘトヘトでした。

  • イヤイヤ期

現在イヤイヤ期の真最中です。

イヤイヤ期、本当にこっちがイヤイヤです。

自我が芽生える時期なので、

成長の証なのですが、

イヤイヤ期の子供は本当に手ごわいです。

よくスーパーで床にゴロゴロと

寝そべって泣いている子を見かけませんか?

そんな子を見て、

「ママは大変だな~」

と微笑ましく思ったことがありました。

今はそのゴロゴロ寝そべって

泣いている子供が我が子ですが、

本当にその場から逃げ出したくなります。

家ならばそのまま放置しておくか、

ガツンと叱ることが出来ます。

ですが外出先だと叱ることも

放置することも出来ませんし、

周囲の人の目も気になります。

子供を抱えて移動するにも

ギャンギャン泣く声は大きくなるばかり…。

本当に子育ては疲れるなと

感じる今日この頃です…。

  • 子育てから逃げたいと感じたら逃げてしまいましょう

子育てに疲れを感じたり、

逃げたいと思った時は

逃げ出してしまいましょう。

ただ、逃げ出すと言っても、子供を置いて

家をあけるわけではありませんからね!

旦那さんがいれば、

休日にお世話をお願いして1人で出かけてみる。

両親が近くにいれば両親でも良いでしょう。

旦那さんも両親も頼れないときには

一時保育でも良いのではないでしょうか。

預けるという行動に

罪悪感を覚える人もいますが、

そんなことはないと思います。

子育てという、

長く続く仕事にも休日は必要です。

ちなみに、私は先日久しぶりに

美容院に行きました。

そこでは無料で託児ルーム

子供を預けることが出来、

保育士さんも数人います。

同じくらいの子供が大勢いて

みんな楽しそうに遊んでいました。

初めての利用だったので、

カットのみの1時間弱ではありましたが、

子育てから解放されてゆっくりと雑誌を読んだり

お喋りが出来る時間があって

本当に心がすっきりしました。

まとめ

子育てが疲れた!逃げたい!

そう思うママは

きっとたくさんいるでしょう。

これは仕方のない気持ちであって

決して悪いことではありません。

気持ちを上手くシフトする方法を見つけて

楽しい子育てにつながると良いですね!



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