甘く考えたら危険かも!?子育てでイライラする事による子供への致命的な影響

赤ちゃんのときはなにもかも

かわいかったはずなのに・・・

歩いたりしゃべったり

食べたりできるようになってきて

こどもが「怪獣化」してきて!

毎日、闘いの子育てが続いている、

というママたくさんいますよね。

おもちゃを片付けないで

散らかしっぱなしにしたり。

お風呂に入ってくれなかったり。

注意してもイヤイヤで聞いてくれなかったり。

と、愛しい我が子であっても

ママには大きなストレスとイライラが

溜まってきてしまいます。



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そして、ついつい子どもに

大きな声で怒ってしまったり、

物やヒト、ときには夫に

八つ当たりしてしまうこともある。

そんなママいませんか?

あとから、

「どうしてあんなに怒ってしまったんだろう」

「あんなことしてしまったのか」

と自己嫌悪に陥るママも多いはずです。

自分のイライラのせいで

お家の雰囲気が最悪、険悪ムードに

なってしまう感じがしてしまう。

でもイライラも疲れもあって

今にも泣きそうになることありますよね。

子育てはイライラとの

勝負の日々でもあります。

ママも1人の人間ですから、

時には感情を抑えないで

爆発してしまってもいいんです。

それでも、ママのイライラは

子どもにとって良い影響を与えないようです。

子育てのイライラで注意したいことを

まとめてみたので、お伝えしますね。

親のイライラは子供の心の成長に大きな影響が!?

子どもにとって親、

特に長い時間一緒にいるママは

絶対的な信頼できる

頼りたい大好きな存在です。

そんなママから

教えられることや注意されることで、

子どもたちは日常生活に必要なマナーや

様々な物事を知って学んでいきます。

大好きなママがイライラしていたら、

子どもはどう感じるでしょう。

必要以上に大声で子どもを怒ったり、

怒鳴ってしまうと

子どもは大きなショックを受けます。

そのショックが続いたり、

子どもにとって大きなものであればあるほど

子どもは新しい物ごとに

取り組みにくくなってしまいます。

それに自分への自信がなくなり、

いつでも大人の表情を見ながら行動するように

なってしまいます。

もう少しシンプルに説明すると、



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「ママに怒られてしまうかもしれないから

これはやらないようにしよう」

無意識に行動をストップしてしまったり。

「ママに嫌われている自分は良くない子だからなんだ」

「なんにも上手くできないんだ」

自分を責めてしまうことがあります。

ママのイライラが子どもの心に

このような影響を与えてしまうんですね。

わたしの幼少期はいつも母親から

「要領が悪い子」と言われ続けていました。

学校で初めてチャレンジしたパソコンや

ミシンの操作が上手くいかなかったり、

夏休みの宿題をためてしまったときに

よく言われた言葉でした。

母親に直接言われることもあれば、

先生やまわりの大人に、

「この子は要領が悪い子なんですー」

と言われている姿をしばしば見かけました。

不思議なもので、大人になった今も

仕事を進めていくうえで

うまく効率よく進めていないな

と自分を責めることがあります。

母親のなにげない一言であっても、

その後の子どもの心には

大きく残ることがあります。

子供に直接じゃなくてもダメ!親のイライラは敏感に感じている!

子育てのイライラが

子どもに直接伝えないように、

他の物に当たってストレス発散すればいいの?

という考えもあります。

でも注意は必要です。

子どもはいつも親を見ています。

言葉にしなくても、ママの表情の変化

立ち振る舞いを敏感に感じ取っています。

ママがイライラして

扉をバタンと強く閉めたり、

食器をガチャンと置いてしまうと、

子どもはビクビク怖がります。

大好きなママとパパが

仲良くしていなかったら、

子どもはとっても悲しがります。

ストレス発散は本当に大事です。

しかし、その方法を注意して

考える必要はありますね。

まとめ

子どもは失敗して当たり前です。

ママが思うようにできないことが

あって当然です。

それをわかっているのに、

ついついイライラしてしまいますよね。

忙しい毎日ですが、

パパやまわりの人に協力してもらって

ママの自分のためだけの時間をつくってください。

しっかりとリフレッシュすることも

本当に大事ですよ。



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