1歳児の子育てでのイライラ!寝かしつけはいったいいつまで・・・?

一歳児だとまだまだ一人で寝るのは難しいですよね。

なかなか寝なくてイライラして、それとともに子供の機嫌も悪くなって

お互い気持ちよく眠れなくなってしまう日も多くあります。

寝かしつけにイライラしてしまうときの対処方法、

また寝かしつけのイライラはいつまで続くのか紹介します。



スポンサードリンク

寝る前に部屋の電気を真っ暗にする

なかなか寝かしつけに時間がかかってしまう時、

お部屋の電気は真っ暗にしていますか?

小さなライトや、テレビなど付けっ放しでいると

少しの明かりでも子供は反応します。

また物音などに敏感な子だと、

少しの物音で不安を感じてしまうので

できるだけ静かで真っ暗な環境にしてあげましょう

どうしても、部屋の電気が消せなかったり

パパがテレビを見たかったりする場合もあるかと思いますが、

子供も睡眠不足が続くと風邪をひいてしまったりするので

協力してくれるように話し合いましょう。

また、寝る時間が迫るとともに

徐々に部屋の照明を暗くしていくのもオススメです

いきなり真っ暗になってしまうと

恐怖心から泣き出してしまう子もいますので、

まずはテレビ、次に小さな間接照明をつけてから

メインの照明を消すなど少しずつ暗くしていくことで、

子供に寝る時間の習慣をつけていくことができます。

どうしても寝ない時は10分だけ一緒に遊ぶ

昼間に興奮する出来事があったり、お昼寝が長引いてしまったり

するとどうしても寝つきが悪くなってしまう時があります。

そんな時は、一時的に遊ばせてあげるのもオススメです。

どうしても寝ないとイライラしてしまう気持ちも大いに分かるのですが、

薄暗くして寝る準備が出来た部屋で10分だけ遊びましょう

100円均一などに売っているタイマーを利用するのがポイントです。

「ピピピピピと音がなるまで遊ぼうね、その後はママとねんねだよ」

と優しく語りかけてあげましょう。

一歳児とはいえ、普段明るい中遊んでいるところが

薄暗い場所で遊ぶのは普段と違いますので、お互い気分転換になります。

ママもその際10分だけお茶を飲むなどしてリラックスタイムに当てましょう。

お互いにリラックスすることで気持ちよく寝られること間違いなしです。

ママも一緒に寝てしまう

遊んでも暗くしても、どうしても寝てくれない!イライラしますよね。

イライラしてしまう時というのは自分のペースを乱されたときが多いかと思います。

まだ洗い物が残っているとか、やり残したことがあるとか

様々ですが子供が寝た後にそのことを済ませたかったのではないでしょうか。

または、見たいテレビがあったなど趣味に関することも大きいかと思います。

しかし、ママの体力が底をつきてママのほうが風邪をひいてしまっては本末転倒ですね。



スポンサードリンク

人間ですから風邪をひくことはもちろんあるのですが、

子供にうつってしまう可能性もありますのでできるだけ避けたいところです。

ですので、どうしても寝なくてイライラしてしまうときは

一緒に寝てしまうのが一番手っ取り早いですよ。

疲労が溜まっていてもイライラしてしまうことも多いので、

子供より先に寝てしまっても良いのです

周りに危険なものがなければ一緒に寝てしまいましょう。

今日一日あった出来事をお話しする

子供は読み聞かせが大好きです。

ママの声を聴くと安心して眠ってしまう子もたくさんいます。

しかし暗い部屋で絵本を読むと、目が疲れて視力が悪くなってしまうので

少し気を付けたいところです。

そんな時オススメは、今日あった出来事物語です

朝起きた時から今の段階までお話しにするのです。

お話を作って読み聞かせるのが難しいママにはとてもぴったりですよ。

例をあげて物語を紹介します。

「今日〇〇ちゃんは朝起きておむつをかえました。

そのあと、ママと一緒に朝ご飯をたべました。

ごはんとお味噌汁、〇〇ちゃんの大好きな卵焼きもたくさんたくさん食べました。

ごはんを食べてからママと一緒にお掃除をしてくれました。

〇〇ちゃんはタオルで床をふいてくれました。ありがとう。

お掃除が終わって一緒にお買い物です―」

このような感じでママも一日を振り返ることもできます。

お話が大好きなお子さんにはとてもぴったりですよ。

寝かしつけ、このイライラはいつまで続くの?

子育てに終わりはないとわかっていても

せめて寝るときくらいはイライラしたくないですよね。

子供も頑張って起きているわけではなく、

眠たいのに寝むれない時も多くあります。

ママさん方にお伝えしたいのは、一緒に寝むれるのは長くてもあと数年です

小学校に入学してしまえば一人で眠るお子さんも多くいますし、

もちろんその頃には寝かしつけなんて必要ありませんね。

寝かしつけが必要なのは長くてもあと3~4年だと思ってください。

もちろん日々のことなのでそんな余裕がないという気持ちも分かります。

周りのママさん達のお子さんはもう一人で眠ってしまう子しかいないので、

あの頃が懐かしいと漏らすママも少なくありません。

まとめ

寝かしつけに時間がかかるとどうしてもイライラしてしまいますが、

どうか「この時、この瞬間はもう二度と訪れない」ということ忘れないでくださいね。

子供は日々成長します。昨日できなかったことが

今日当たり前のようにできてしまったりします。

一番喜ばしいのはママさんですよね。人間ですからイライラしても大丈夫なのです。

育児に終わりはありませんから一つ一つゆっくり物事をこなしていきましょう。



スポンサードリンク