専業主婦になってわかった子育ての悩み。工夫して自分の時間を持とう!

今の時代、共働き夫婦も多くいますが

まだまだ専業主婦のママさんも多いです。

専業主婦をしていると大変なこと、とても多いですよね。

そんな専業主婦のママさんのリアルな子育ての悩みと解決法を紹介します。



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子供と一日中一緒にいなければならない

出産を終えて待ちに待った子育て。

イメージではあれもしよう、これもしようと意気込んでいた

ママさんも家事におわれながらの育児は本当に大変です。

ご飯を作っているときに泣かれてしまい中断してしまうことも多いです。

夜は夜泣きもあるため、朝起きるのが辛く自分の食事もままならないときもあります。

こんなはずでは、と一度は思ってしまうこともあったのではないでしょうか。

子供はひと時も離れることはできないため、何をするにも一緒。

それが苦痛に思わない時もあるでしょうが、つらく感じてしまうこともありますよね。

そんな時、オススメするのはおんぶをしながらの家事です。

生後四カ月ほどで首が座っていればおんぶはできます。

赤ちゃんにとってママと触れ合っているのが一番心地いいため、

寝ぐずりする子もすんなり寝てくれますよ。

ママも家事がゆっくり自分のペースでできるため少し余裕ができます。

まだおんぶ育児ができない月齢の場合は、

リクライニング機能がついているバウンサーもオススメです。

持ち運びもできるため、キッチンの近くに一緒にいることもできますし

ゆらゆら揺れるので赤ちゃんもご機嫌です。

自分の時間がもてない

お仕事をしているママさんであれば、お仕事とはいえ

お子さんと離れる時間もあります。

お仕事もとても大変なことですので、

帰宅されてから育児と家事をひっきりなしでしなければならないのですが、

専業主婦となると完全にお子さんと離れる時間というのは確約できません。

何か趣味があるママさんならなおさらストレスが溜まってしまいますよね。

お子さんがいても楽しめるような趣味をはじめてみることをオススメします。

また、例えば今まで読書が趣味であるママさんであれば

スマートフォンやタブレットで本を読むこともできます。

寝かしつけやおんぶでお子さんが眠ってしまったとき読み進めることもできますよ。

映画やアニメを見るのが好きなママさんも同様。

寝かしつけをしながら、またはその後スマートフォンなどで

ゆっくり視聴するのもいいですよ。

専業主婦をしていて一番辛くなるときというのは、

外部と遮断されているような疎外感を感じるときなので、

同じ趣味を持つママさんや友達とSMSやLINEなどのやり取りで共有するのも素敵ですね。



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旦那さんが育児や家事に協力しない

旦那さんが育児や家事に関与しないという話はよく聞きます。

せめて、自分のことは自分でやってほしいものですが、

出産前と変わらずママさんに頼りっきりというパパさんも多いです。

子育てで精一杯なのに、旦那さんが大きな子供になってしまって

大変さが倍!ということもあります。

旦那さんが何もしない場合には、できない可能性が高いのです。

あれやこれやとクドクド話していても、いったい何をどうしたら

いいのかわからない場合があります。

例えば、洗濯を頼みたいときであれば普段の洗濯機の操作方法や洗剤の量など

言葉で伝えてもいいのですが、言葉ではいずれ忘れてしまいます。

そんなとき、洗濯機に直接メモを貼ってしまえばいいのです。

ママが居ない時や体調不良の時、パパさんでも

やり方さえわかれば大丈夫な方も多いですよ。

また育児に関しても、パパさんはお仕事もありますので

休みの日はお風呂を頼むなど役割分担をすることが大切です。

家事でもっともパパさんでもできることは、

お仕事に行く際ゴミを捨ててもらうことです。

しかし、ゴミをまとめることまでできない人もいますので、

ゴミを後は捨てるだけにしてもらい、徐々にご主人を育てていきましょう

今では、イクメンではなく家事メンという言葉があるくらいです。

家事の大変さや楽しさを理解してくれるとお互いの思いやりも深まります。

何もしない!と怒りたくなってしまう気持ちも大いに分かるのですが、

お互い仕事に育児に疲れている同じ気持ちだと思いましょう。

パパさんは仕事に逃げられるからいいではないか、と思ってしまう時もありますが、

きっとパパさんも帰ってきたらお子さんやママさんに会えることが

とても楽しみだと思いますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

普段一日中一緒にいるお子さんですが日々著しい成長を感じませんか?

今までにはなかった生活の刺激があるのではないでしょうか。

一つ一つできることが増えてきて、それを一番身近に感じられるのがママさんなのです。

お子さんはママが大好きです。お子さんと一緒に自分が成長していくのを感じるのも

素敵なことですね。

お子さんの成長を伝えたくてもパパさんが忙しく、

夫婦のコミュニケーションがあまりとれないときは

手紙をかいてみるのもいいですよ。

パパにとっても大切な自分の子供ですので、成長が嬉しくないわけがありません。

家族として子育ての悩みを共有し、一緒に改善方法を模索していくのも絆が深まります。



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