子育てはストレスだらけ!うつにならないために気をつけたい3つの条件

初めての出産からはじめての子育てをすると、

様々なことが気になってしまいませんか?

そして、気づくとうつのような症状がでてきてしまうときがあります。

そんなときどうしたらいいのでしょう。

今回はあまりひどくはないけれども気を付けたい

プチうつの症状の対策方法について紹介します。



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プチうつかも?イライラがとまらないときに3つの大切なこと

ちょっと体の調子がおかしいと思ったときに、3つの大切なことがあります。

それは、空腹か、睡眠不足か、体が冷えていないかです。

人間は、この3つのうちどれか一つでもかけてしまうと

体の調子が悪くなってしまいます。

どんなに仕事ができるキャリアウーマンですらもこの3つが欠けてしまうと

調子がでないのですよ。

空腹を感じたらなにか食べましょう。

授乳中やなかなか食べられる時間がないときは、

手軽に食べられるおにぎりなどを作っておくのも手です。

授乳中ですと自分だけあったかいラーメンなど食べるのは難しいですよね。

お子さんが眠った後に、ゆっくり好きなものを食べちゃいませんか?

その後睡眠不足を感じたら寝てしまってもいいのです。

今は休養の時と自分にいいきかせちゃいましょう。

また、女性は冷えを感じやすいのでこちらも是非気を付けていただきたいところです。

どうしても体が冷えてしまうと血液の循環がわるくなってしまいますので、

頭が働かなかったり体がだるくなったり、体のデメリットが多いのです。

冷えてしまうと、イライラも加速してしまうため、

プチうつを感じたなら冷えから見直しましょう。

腹巻をしてもいいですし、一枚靴下を履くだけでも全然違いますよ。

全身がポカポカすると、不眠にも効果がありますのでオススメです。

子育て中にストレスを感じたら体を適度に動かす

プチうつの方というのは、いつも緊張しているため

全身が鉛のように固くなってしまっている場合があります。

そんなとき、体を動かそうといっても育児をしているのだから難しいですよね。

ちょっと肩を触ってみてください。バキバキに固くなってはいませんか?

一度肩を回してみてください。骨の音がしてしまったら、少し注意です。

肩回りが緊張していて凝ってしまうと冷えと同じように

血液の循環が悪くなってしまうためデメリットばかりになってしまいます。

肩を20回程、前回しと後ろ回しに回すことでかなり肩の凝りをほぐすことができますよ。



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オススメで手軽ですので是非お試しください。

抱っこをしているとどうしても体に力がはいってしまいますよね。

時間があるときや、寝る前など少しでも体をストレッチすることによって

血流の巡りもよくなりますのでぐっすり眠れますよ。

ただし、産後まもないママさんは骨盤のゆがみなどになってしまう場合もありますので、

担当医に相談が必要な場合もありますから注意してくださいね。

どうしてプチうつになってしまうの?子育てをしていてストレスを感じるのはダメなことじゃない?

うつっぽくなってしまっているときというのはどのような症状なのでしょうか。

例えば食欲がなくなってしまったり、よく眠れなかったりしませんか?

プチうつというのは真面目で頑張っている人に起こりえることなのです。

日々の子育てを必死にやっていて、そのほか家事などのことも

一生懸命頑張っているため自分のリフレッシュの時間がなくなってしまっているのです。

自分のリフレッシュの時間をと言っても、

リフレッシュできる時間がなかったり何をやっていいのかわからなかったりする

ママさんも多くいるかと思います。

初めての育児ですから、今までのペースが大きく乱されてしまい

イライラすることもありますよね。

食べたいときにご飯が食べられなく、トイレにいきたいときに行けない…

このようなことが続くとどんどんイライラしてしまい

自分に余裕がなくなる気持ちわかります。

旦那さんや周りの人にはこうしてほしいのになかなか分かってもらえなく、

悩みを一人で抱え込んでしまい泥沼にはまってしまいますよね。

ちょっと疲れていると気づけたり、いつもと違うと思えたりしたら

対処もできるのですがなかなか自分のことに目を向けるのも忘れてしまうくらい

日々目まぐるしいです。

まずは自分のことを認めてあげることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。子育てでのプチうつ、とてもつらいですよね。

授乳などしていると中々薬などにも頼ることも難しいので、

一人で抱え込んでしまう方も多く見受けられます。

どうしても無理、つらいとおもったときには周りにSOSを出してくださいね。

地域によっては子育て相談や、無料カウンセリングなど行っている自治体もありますので

インターネットで検索してみるのも手です。

誰かにつらさを話すことによって、自分だけでは対処できないことを

解決できる場合もあります。もちろん子育てでお子さんは大切なのですが、

自分のことも大切に考えていきましょう。

自分のことを大切にすることで、子育てがもっと充実しますよ。



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