新婚で家事は任せてと思っても分担は必須!うまく決めるための3か条!

新婚生活を送っている夫婦の方もたくさんいらっしゃると思います。

家事分担、どのように分けていますでしょうか。

共働きや専業などでも状況がかわってしまうかと思いますが、

家事分担はとてもたいせつで一人に負担がかかってしまうと、

相手のことや家事が嫌になってしまうこともあります。

折角好き同士で結婚をしたのですから、

家事分担のことではできるだけ喧嘩したくないですよね。

そんなとき、どのように問題なく分担していけばいいのかご紹介します。



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その1.新婚の家事の分担は一緒に住む前から話し合いできる状況を作っておく

今では、同棲をしてからそのまま結婚をするというカップルも少なくありません。

やはり同棲する際には気持ちが盛り上がってしまい

あまり家事分担を気にしない気持ちも大いに分かります

好きな人と一緒に住めたり、ただいまと言えるお家があったりというだけで

本当にうれしいですよね。

同棲カップルは結婚するまでに家事分担で相談することもあるかと思います。

これから一緒に住む新婚さんに至ってはやはり住む際に話し合いすることが大切です

少しの家事が大きな負担になってしまうこともありますので、

少しでも負担や不満を感じたらその都度話し合いの場を設けることが大切です。

どちらかに負担が偏ってしまってはこれからの生活が大丈夫なのか

不安になってしまいますよね。

また苦手な家事があるときもお互い話し合って納得できるようにしましょう。

やはり人間ですので得意不得意があります。

料理が好きだったり洗濯が好きだったり、掃除が苦手だったり

様々ですが苦手なことや得意なことも話し合うだけで

お互いの理解を深めることができます。

その2.共働きの場合は家事分担カレンダーを作る

共働きですと、やはり仕事の時間が違っていたり

休みが合わなかったりする時もありますよね。

そんな時は家事分担のカレンダーを利用しましょう。

カレンダータイプのホワイトボードがお奨めです。

ごみ捨てや食事などのマグネットを作り、仕事と休みを相談して

お互いできることは率先してやるようにするだけで負担も減らせます。

家事のマグネットは週ごとに決めてもOKですので

一緒にカレンダーを作成していくだけでもワクワクすること間違い無し。

また、料理ですといざ作ろうとしたときに調味料を切らしていたり

卵がなかったりなどで困ってしまうこともあるかとおもいます。



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そんな時もこの家事分担カレンダーに切らしているものを記入しておきましょう。

当番制にすることで、買い物をするにあたって何が必要なのかひと目でわかります。

お互い仕事もあるので、すれ違ってしまうときも必ずありますが、

相手を思いやる気持ちを大切にして過ごしていきたいですね。

また、仕事の繁忙期などでどうしてもごはんの支度ができないこともあるかと思います。

そんな時は、外食をうまく利用しましょう。

洗濯に関しても、雨が続いてしまったり天候が悪かったりしてしまうこともありますので、

部屋干しができる環境にすることも大切です。梅雨の季節には除湿器がとても活躍しますよ。

その3.専業主婦でも家事分担の一部を旦那に任せる

専業主婦の方でも一日中家事をして、旦那さんが帰宅したら食事を出して

片付けて洗い物をして…と続いてしまうと、私は彼の家政婦なのではないか?

と思ってしまう時もありますよね。

彼は自分がいないと何もできないのではないかと思うと、ゾッとしてしまいます。

母親ではなく妻であるのですから、やはり少しは思いやりが欲しくなる時が

あるのではないでしょうか。

そんな時は、一つやったら、一つを相手に任せましょう

例えば食事を出したらあとの片づけや洗い物どちらかを頼んだり、

ゴミ捨てに関してはゴミをまとめたら捨てにいってもらったりなど。

一つやって、一つ頼むことで気持ちの面でもかなり楽になります。

1から10までの全部を一人でこなしていくのは心身ともに厳しいものがありますよね。

その際に、怒り口調で言うのではなく、これをしてくれると助かるな。

など、お願い口調で話すことで相手も頼られた気持ちになります。

決して悪い気はしないでしょう。一度自分が難しいことなどを

お願いしてみてはどうでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。夫や妻が家事をやらないということが問題となり、

最悪のケースでは離婚や別居などといった場合になってしまうこともあります。

そのような夫婦に一番足りなかったことは相手を思いやる気持ちと話し合いの時間です。

仕事がどれだけ忙しくても一日10分でいいのです。

お互いに今日あったできごとや、気持ちを共有していき、

相手の気持ちも理解してあげましょう。

もちろん家事とはいえ、体調不良の際に無理をしてはいけませんので、

こちらも思いやる気持ちで食事の支度であれば相手がお弁当などを

買ってきてあげることも大切です。

共に生活することで様々な出来事がありますが、

お互いの日々を大切にしていきたいですね。



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