子育てでストレスを感じてヒステリーに。負の連鎖を打破する考え方!

毎日の子育てお疲れ様です、子育てをしているとどうしてもストレスたまりますよね。

出産をしてからの怒涛の日々で嬉しいこともあるのに悲しいことも多くて

子育てを投げ出したくなってしまうこともあります。

キー!と頭を抱えてしまうこともあるでしょう。

怒ってしまったあと自己嫌悪に陥ってしまうこともあるでしょう。

お子さんが言うことを聞かず怒ってしまうママも多いのではないでしょうか。

今回はストレスからのヒステリーの対策法と子育ての叱り方について紹介いたします。



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子育てが思い通りに行かないのは当たり前!?変えるのは子供じゃなくて自分!

子育てにどうしてもイライラしてしまう時というのは

自分に余裕がないときではないでしょうか。

好きな時に好きなことができず、またやりたいことができずと

様々なフラストレーションがたまっているかとおもいます。

思っている通りにいかないときは、どうしてもイライラしてしまうものなのです。

そんなときは子育てで子供は思い通りにいかなくて当たり前と腹をくくってしまいましょう

思ったようにいかないのが子育てです。

子供は親の都合を1から10まで全て理解できません。

イヤイヤ期や反抗期の時はとくにですよね。

反抗的な態度で更にイライラしてしまうこともあるかとおもいます。

時間に余裕も必要ですが、そんなもんだと諦めてしまうことが一番早いでしょう。

相手は変えることはできませんが、例え変わってくれたとしても

自分の思った通りに変わるとは限りませんね。

ですので、自分の考えを変えるということをベースに考えましょう。

全てうまくいかなくて当たり前、時々うまくいったらラッキー

くらいの心持でいると全く違いますよ。

イヤイヤ期も反抗期も成長には欠かせない大切なことです。

そんなもんだと諦めろというのは子供を放置したりネグレクトしたり

するのではなくて、自分の思考回路を変えようということです。

子育てでストレスを感じるのは体調も関係。意識して自分を制御できるようになろう

イライラヒステリーになってしまうと、

どうしても自分の感情を抑えることが難しいです。

カッと湯沸かし器のように頭が沸騰してしまいます。

そんなとき、体に不調はありませんか?

睡眠不足などが続いているとどうしても脳みそのキャパシティがオーバーして

イライラしてしまうことは少なくありません。

もちろん疲労も考えられます。

疲れていたり体調が悪かったり、

また女性であれば天候に左右されることも多くあります。

どうしてもカッとなってしまったとき、

脳内にある自分の理性に語り掛けましょう



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今日はイライラしてしまう日だと認めてあげましょう。

客観的に、今日は私イライラピリピリしているな、

と整理するだけでもふと落ち着くものです。

是非試してみてください。

イライラしていると感情的にどうしても声を荒げて怒ってしまうかと思いますので、

お子さんも恐怖心が植え付けられてしまいますね。

怒られるから、〇〇をしないという思考回路になってしまい、

知恵がついていくうちバレなければ大丈夫という考えに変わってしまいますので、

何がどうだめなのかわかりやすく理論的に教えてあげましょう。

例えば、ミルクを入れたコップがうまく運べなくて床にたくさんこぼしてしまった

としましょう。イライラしてしまいますよね。

そんなとき、一緒にコップの持ち方を教えてあげましょう。

ちゃんとしっかりもって!などの抽象的な説明ではなく

具体的に話してあげることでお子さんの成長にもつながりますよ。

子育ては体力勝負だけど、チカラ技ではダメ!何度言ってもダメなら少し距離を置こう

何度説明しても、イヤイヤ!とか反抗されてしまったら

何を言うのも躊躇ってしまうか、さらにイライラしてしまいますよね。

何を話してもダメな時、お子さんも受け入れる体制ができていないのです。

一度二人とも、怒ったことと怒られたことをクールダウンする時間が必要です。

一呼吸おいて、お茶でも飲んで一服しませんか?

このときに一人反省会などしなくて大丈夫ですよ。

いうことを聞かないことについて考えると

更にイライラしてしまいますので、

この時だけは一人でリラックスタイムにしましょう。

好きな音楽を聴くのもよし、好きなお菓子を食べるのもよし。

10分程で脳内が落ち着いたら、さっきとは違う優しい態度で

接することができると思います。

子供も、きっと10分程する頃には(またはそれより前かもしれませんね)

怒られたことも忘れて話しかけてくるかもしれません。

そんなときは優しく受け入れてあげましょうね。

いくら家族とはいえども、お互いの距離感は大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。親子の問題は年々つきませんね。

怒っても怒っても言うことを聞かなかったり更に反抗したりする子供達。

これも立派な成長なのでできるだけそれを咎めないでください。

いつでもとはいきませんが、自分に余裕をもちながら

少しずつ受け入れていけるといいですよね。

相手は自分の鏡ともいいますから、優しく接してあげることができたのなら

きっと答えてくれますよ。



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