考えもしていなかった子育ての辛い時期の体験とどうやって乗り越えたか

私には1歳10ヶ月の息子と2ヶ月半になる娘がいます。

日々2人の育児に追われながらも幸せを感じながら生活しています☆

今回は私が育児で最初につまづいた事、子育てしててよかったことを話していきたいと思います!

少しでも同じ悩みを持っている人やこれから子供が誕生するママ達の参考になれば嬉しいです☆



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難産を乗り越え、産まれてくれてうれしいのも束の間!寝てくれない!!

第一子となる息子が産まれた時は、妊娠中から切迫早産で長期入院したり、

28時間の長―い陣痛があったりと結構な難産でした。

でも体重もちゃんとあり健康に産まれてきてくれただけでとても嬉しかったです!

でも、そんな喜びだけに浸れるのは母子同室になるまで!笑

私の産んだ病院はお産が終わって2日目から母子同室なのですが、

看護師さんから「今のうちに寝ておいた方がいいよ!」という言葉をもらい、

そんなに大変なのかなーと思いつつ一応しっかりと体を休めました。

そして、母子同室の初日…まぁ寝る時間はなくなりました笑

日中はまだ自分も眠くないし、子供は可愛いし、旦那も面会に来てくれるし

幸せだったんですが問題は夜です!

うちの子はお腹いっぱいになってもなにかを吸ってなきゃ寝ない子でした…

おしゃぶりとかはまだ買ってないしどうしようと考えた結果自分の指を吸わせました笑

次の日からはおしゃぶりを買ってきてもらい多少は寝てくれるようになったので

少しは楽になることが出来ました☆

娘の時は切迫早産で入院はありましたが、お産自体は2時間かからないくらいの

スピード安産で、とても良く寝てくれる子でした!

子育てでまさか授乳が辛いとは思ってなかった

けど私の戦いは授乳の時でした。母乳は出ていたので最初はほぼほぼ母乳だったのですが、

私の乳首の形や子供の飲み方の癖もありニップルを使用していました。

それでも授乳の度に激痛で、何回も切れて血だらけに…

授乳の時間が本当に苦痛になってしまいました。

時には涙を流しながらあげていたこともあります。

そんなことが続き授乳の度に憂鬱になってしまっていた時、

実の母から無理しないで3回に1回くらいはミルクにしたら?と言ってくれ、

確かに少しは自分の体を休めるのも必要かも!と思いミルクを足し始めました!

母乳をお休みしている時は乳首ケアクリームを塗って保湿するなどのケアをしていました。

そのおかげで皮膚の乾燥が治り少し切れずらくなっていきました☆

そんな感じで母乳育児を続け、ニップルなしで飲めるようになったのは

7ヶ月くらいの時でした。直で吸い付いてくれた時の嬉しさはいまだに覚えています!



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痛みに耐えて母乳をあげ続けた甲斐があったなぁと本当に嬉しかったです。

子育てで反省しているのは、1人目の時はこうだったからという慣れからくる油断

息子の時にほぼ母乳だったので娘もそうしよう!と思っていました。

娘の時は息子のおかげもあって吸いやすい乳首の形になっていてうまく吸ってくれるし、

飲み込んでる音もしっかりしていたので、あぁちゃんと飲めてるなぁと思って

余裕ぶっていました笑

それに、飲んだ後はビックリするくらいよく寝てくれるので

しっかりお腹いっぱいになっている!と思い込んでいました。

でも生後1ヶ月経ってもほとんど見た目でわかる体の大きさの変化がなかったのです。

うんちも出る回数が少なかったのですが便秘気味なのかなぁ

くらいにしか感じていませんでした。まぁ大丈夫か。くらいの気持ちでいました。

でも1ヶ月検診に行ったら看護師さんから衝撃の一言が…

「普通生後1ヶ月で体重は700g~1kg増えるんだけど300gしか増えていない。

おっぱいが足りていない。」と。

本当にビックリしました。自分の中ではちゃんとあげられていたつもりだったので。

その後は助産師さんとも話し合いミルクを足すことに。

それからはグングン体重が増え少し前までスリムだったお顔も

今では真ん丸になっています笑

1人目の時はこうだったから。という経験からくる

2人目への慣れは恐ろしいものだなと痛感した瞬間でした。

子育てで辛い時期はやっぱり最初…、でもそれを越えれば!

2人の子供を、ここまで育てた経験からすると

やはり1番最初の育児での辛い時期は産まれてすぐの頃なのかなと思います。

私の場合は授乳のことでたくさん悩みましたが、悩みは人それぞれだと思います。

ママもなれない育児だし、寝不足になるし、初めてのことばかりで不安だらけだし…。

体も心も疲れてしまうこともありますよね。

でも私は愛するわが子を育てられる嬉しさで頑張れました!

そして、2人目の子供の時には、赤ちゃん1人1人の個性の違い

(おっぱいの飲み方や寝る時間など)も感じ、

1人目の時はこうだったのに…と比べてしまうこともありますが、

その違いを楽しむことで少しは育児が楽しくなると私は思います☆

まとめ

育児をしていると辛いことや大変だなと思うこともたっくさんありますが、

その分幸せを感じる瞬間も多いはずです。

小さな体で大きな幸せをママやパパにくれる子供ってすごいですよね!

私も子供たちに幸せをあげられるように頑張らなきゃ!といつも思います。

私の子供はまだ1歳と2ヶ月なのでまだまだたくさんの辛いことや

大変だなと思うことがあると思いますが頑張っていきます!

みなさんも頑張りましょう☆



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