子育てが辛いと感じたとき誰に相談できる!?身近ですぐに相談できる人がグッド

子育てが辛い時に相談できる人はいますか?

子育ては楽しいこと、幸せだなと思うことがたくさんあります。

しかし、意外にも辛いこともたくさん。

あなたは、子育ての「辛い」を相談したことはありますか?

また、この人にならと思える相談相手はいますか?

よい相談相手がいると、今は辛いと思う子育ても、

楽しい子育てに変えられます!

子育ての「辛い」を相談できる相手とは

今までの子育てを振り返ると、だいたいいつも

「辛い」思いをしていたのだな、

としみじみ思います。

しかし、その辛い時期を乗り越えて来られたのは、

その「辛い」を相談できる相手がいたからです。

『やはり頼れるのは夫や母親』

ここぞというときに頼りになるのはやはり夫でした。

今、こんなことが辛いんだと話すと

よく話を聞いてくれました。

子育てに関してできることは私よりは少ないけれど、

夫は一人暮らし歴がだいぶ長かったので、

基本的に自分のことは自分でするタイプ。

私が大変そうだと感じたときは、

率先して行動をしてくれます。

お皿洗い、洗濯の取り込みやゴミ出しなど

進んでやってくれるので私自身はだいぶ楽になります。

『自分の母親』

自分の母親はまさに「私」を

苦労して育て上げてくれた人、

これ以上の相談相手は他に

いないのではないでしょうか。

結婚後の住居は実家から車で15分ほどの場所

でしたので、子供が赤ちゃんの頃は毎日のように

実家に通っていました。

そして、毎日のように話を聞いてもらっていました。

『ママ友』

学生時代の友達とは、結婚のタイミングや

出産のタイミングが違うので、なかなか

リアルタイムな相談はできませんでした。

頼りになるのは、ご近所のママ友です。

それも、本当に仲の良いママ友1人いれば十分でした。

自分となんとなく感覚が似ていて、

長い時間一緒にいても心地の良い、

そんなママ友が近くにいてくれたので私は恵まれていました。

『その他にも…』

じっくりと相談をしたいのは、上記のような

人たちですが、ピンポイントで話を聞いてもらう

だけでも心が落ち着くことはあります。

私の場合は娘がアトピーで大変な時期があったので、

その主治医にじっくり話を聞いてもらい

アドバイスをもらったときは

だいぶ心が穏やかになりました。

また、美容院での担当の子とのおしゃべりは、

気分転換にもなり、こんなこともあるんだよ、

とついつい話過ぎてしまうのですが、

話した後とてもすっきりしました。

それに、ヤフー知恵袋もよく利用していました。

娘はだいぶアトピーがひどかったけど、

身近に同じようなアトピーの子がいないのもあって、

ネット上で情報を探しまわっていました。

目に見えない相談相手ですが、

同じように悩んでいる人と繋がっているようで

とても心強かったです。

「辛い」を相談することで気持ちに変化が生まれる

このように辛い時、頼りになる相手に相談することで、

心が穏やかになり、辛い気持ちが和らいでいきました。

すると、自然と心に余裕がうまれてきました。

心の変化のおかげで、生活にもゆとりが生まれました。

部屋をきれいにしようとか、

インテリアを気にしたり、

今まで気にならなかったところにも

目が行くようになりました。

「そんなに思い詰めていないで、



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自分の楽しいことも見つけてみて」

と産後1年頃に母に言われたことがあります。

私は思い立って、ベビーカーを押して

ショッピングモールに行き、

数年ぶりにファッション誌と靴を買いました。

そのままコーヒーショップに入って、

ゆっくりそのファッション誌を読みました。

子供が生まれてから、

人生の主役は自分から子供に移行したな、

という感覚がありました。

(この感覚は今でもありますが。)

母親とは子供ために人生を捧げるべき、

という強い固定観念がありました。

でも、母のその一言で、

自分の人生を楽しんでいいのだなと、

思えました。

こうなると自分磨きも始めました。

今のママさんたちは年齢に関係なく

本当に綺麗でかわいらしい人がたくさんいます。

そんな方々をお手本にして、

自分もそんなママになれたらいいな

と思うようになりました。

子育て中の「辛い」はこんなにもたくさん

子育て中には楽しい、思わず笑ってしまうような

微笑ましいこともたくさんありますが、

辛いなと思うことも同じようにたくさんありますよね。

私にも小学生の娘と息子がいますが、

だいぶ大きくなってきたとはいえ、

子育てが辛いなと思うことはまだまだあります。

私のこれまでの子育ての「辛い」を一度振り返りたいと思います。

『赤ちゃんのころ』

やはり寝不足との闘いでした。

苦労して寝かしつけても、ほんちょっとの物音で

起きだしてしまうことはよくありました。

この子が寝たら、ドラマを見よう、

ゆっくりお菓子を食べよう、そう思っていたことが

後回しになるストレスが相当なものでした。

『2~3歳のころ』

子供にも自我が芽生えてきますので、

自己主張が激しかったです。

晴れの日に長靴を履くといって

出かけるのが遅くなったり、

公園で遊んでいて夕方になり

帰るよといってもなかなか帰れなくて、外は真っ暗、

なんてこともよくありました。

『幼稚園のころ』

入園すると自分の時間を持つことが

できるようになったので、仕事を始めました。

しかし、子育てと仕事の両立は

やはり難しいです。

家にいる時間がはるかに少なくなったのに、

家事や育児の負担は働く前と

かわらないのですから、それは大変でした。

『小学生になってから』

子供もだいぶ大きくなりました。

子供自身もママの大変さをなんとなく分かるように

なりますが、まだまだ子供で甘えたい盛り。

手は放しても、目は放せません。

それに、小学生は意外にも宿題が多いです。

音読や計算カードにリコーダー。

宿題の答え合わせもママの仕事です。

幼稚園のころより、ママのやることが

多いのではないかと思うこともあります。

子育てが「辛い」を乗り越えるからこそ、今度は自分が相談相手になれる

今、二人の子どもは小学生になり、

まだまだ成長過程の真っただ中です。

そんな私ですが、最近は近所のママさんから、

うちの子が…と相談されることもあります。

私がいろんな人に相談してきたように、

私も相談をされる立場になったのだと思うと、

少し誇らしく感じます。

そして、これまでの育児で辛いな

と思ってきたことは、子育てで悩んでいる

他の人たちの役にたつのかもしれない

と思うようになりました。

これからも子育ての「辛い」を相談しながら、

自分も誰かの子育ての「辛い」を

少しでも和らげるように、

頑張っていきたいな、と思っています。



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