子育ての疲れが取れないとき、私が実践して乗り越えてきた方法!

子育ての疲れが取れないとお悩みではありませんか?

子育てに頑張っているママさん、毎日お疲れ様です。

子育て中の疲れは、程度の違いはあるにせよ、誰しもが感じるものではないでしょうか。

そして、その疲れ、なかなか取れないという方も多いと思います。

自分でも気づかないうちに、身体や心に無理はしていませんか。

1日もなくなることがない子育て。1日24時間、365日、ずっと休みはありません。

母親というものは無意識に子供のことを常に考えています。

子供が生活の全てになっているのではないでしょうか。



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私の場合、夜寝ている間に子供が咳き込むだけで目が覚めてしまうくらいです。

上の子どもはアトピーがひどくて大変な時期があったので、

夜中に痒くてポリポリ掻く音でも目が覚めてしまうこともありました。

今回は、私のこれまでの経験による子育ての疲れの取り方をまとめてみました。

子育ての疲れが取れないと感じている方のお役に立てればと思います。

子育ての疲れを取るために気をつけること

まずは栄養をしっかり取りましょう。

子供や家族ばかりを優先させて自分の食事は後回し、

なんてことしていませんか。

栄養バランスのとれた食事を取りましょう

自分自身の体調管理がおろそかになってはいけません。

私も、数年前は健康診断で貧血を指摘されていました。

疲れがなかなか取れないのは鉄不足のためでした。

それからは積極的に鉄分を取るようにしているので、

貧血の指摘を受けなくなりましたし立ちくらみなどの症状も出なくなりました。

次に、気分転換をしましょう

子供がお昼寝したらテレビを見る、読書をする、好きな音楽を聴く、

など好きなことをする時間を少しでも作るようにしましょう。

パパがお休みの日には半日でも一人になれる時間を作ってもらいましょう。

私の場合は、子供がお昼寝を始めたら溜め撮りしたドラマ見ていました。

当時は韓流ドラマが流行っていましたが、ドラマを見てよく泣きました。

涙を流すと意外にも気持ちがすっきりします。

その他にも、母親や一時託児に預けてショッピングやランチにいってみましょう。

マッサージや、鍼、カイロプラクティックを受けてみましょう。

これらもすべて私が試したことです。

こんな疲れに有効!子育ての疲れを取る方法

・からだの疲れ

小さい子供の子育て中は、授乳や抱っこをすることで、

腕や肩だけではなく全身に負担がかかります。

産後しばらくは体力が低下しがちなので、

授乳や抱っこによる肉体疲労を感じているママも多いのではないでしょうか。

私の場合は1人目の産後はまだ20代半ばだったので、

体力の低下はそれほど感じませんでした。



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しかし、2人目の産後にはやはり体力低下を感じました。

出産による腰痛もあったので、床にお尻をつけて座ることができなくて苦痛でした。

そんな状態での授乳や抱っこはとても辛かったです。

さらに、子供たちは2歳差だったので、

下の子を抱っこすると上の子も抱っこをせがむということが多く、

右腕と左腕のダブル抱っこをしていました。

身体が悲鳴をあげていたのは言うまでもありません。

子供が歩くようになれば、さらに目がはなせません。

いつも子供の行方に目を配り、ついて回らないといけません。

他にも、自転車の後ろに子供を乗せてあちこち移動したり、

ベビーカーで歩き回ったりと知らぬ間に身体を酷使していることも

多いのではないでしょうか。

・こころの疲れ

子育て中には意外に多くの悩みをかかえるものです。

乳児期には授乳についての悩み、寝てくれない、夜泣きがなくならない、

思うように体重が増えない、離乳食を食べない、などです。

私も授乳がスムーズにできなくてとても悩みました。

毎日、授乳のたびに悲しい気持ちになって

子育てが辛いものになっていた時期がありました。

幼児期には、言葉の遅れやコミュニケーションなど

発達の悩みが多いのではないでしょうか。

我が子の場合も2歳をすぎてもなかなか言葉が出てきませんでした。

「ママ」とも「パパ」とも言ったことがなかったけど、

意思疎通ができていたのでそれほど気にもしていませんでした。

しかし、2歳児検診の際にやはり指摘を受けました。

専門家から異常がありそうだ、と思われたことがとてもショックでした。

非常に落ち込みましたし、悩みました。

その後、何度かカウンセリングを受け、専門家にオススメされた

親子教室というものに通うようになりました。

親子教室に通い始めてしばらくたったころから、ポツポツと言葉が出てきました。

言葉の出だしにはこんなにも個人差があるということがわかりましたが、

やはりそれまでは心配、不安でした。

毎日、インターネットで言葉が遅いことについて検索していました。

いつになったら言葉が出てくるのか、いつになったら2語文が話せるようになるのか。

今までの私の育て方が間違っていたのか、そんなことばかり考えて、

自分を追い詰めていました。

これは私の場合ですが、このように子育てによる疲れには、

子供の成長への不安からくる、こころの疲れもあるということです。

まとめ

上記のような、子育ての疲れを取る方法を実行することで、

また明日から頑張ろうという気持ちになれます!

いつも疲れている、元気のないママよりも、

生き生きとした元気なママでいたいですよね。

なかなか子育ての疲れは取れないけれど、

ちょっとした工夫で疲れを軽減することはできます。

毎日子育てを頑張っているママさんの疲れが少しでも取れればと思います。



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