もう余裕!と思った子育ても2歳になると別のイライラが・・・、分かっていても怒ってしまう私の体験談

我が家の娘は最近、イヤイヤ期真っ只中です。

赤ちゃんの頃から「2歳になったら大変だよ。」とは聞いていましたが、

あまり想像も出来なくて「そうなんだ。」程度にしか思っていませんでした。

ところが娘が2歳になるころには嫌でもその言葉を実感するようになりました。

「本当にこれは大変だ。」と毎日感じています。

皆さんはどうしていらっしゃるのでしょうか。

ここでは私の2歳の娘に対する最近の悩みと

どんなふうに対応しているのか書いてみました。



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1歳半頃は序章だった 余裕に感じていた私に教えてあげたい

我が家には2歳2カ月になる娘が一人いますが、

1歳半を過ぎたころから次第に自己主張が強くなってきました。

一人目の育児なので、「ああ、これがイヤイヤ期ってやつね。」と思い、

可愛いものだと呑気にかまえていました。

ところが、どんどん主張はエスカレートしてきました。

言葉もはっきりしゃべれるようになるし、力もつよくなり、

何でも自分でやりたがります。

それまで、イヤイヤ期だと思っていたのは

『魔の2歳児』の単なる序章だったのですね。

全てのことにNO!物を投げる、かんしゃくを起こすで大変!!

2歳の誕生日を迎えるころには、すっかり一丁前になった気分で

色々自分のやりたいことを主張してくるようになりました。

そしてそれが聞き入れられないと、もう大変です。

大声で泣きわめくし、物は投げるし、近くにいる人にはあたるし、

本当にちびっこギャングです。

手が付けられないってこういうことを言うんだな、と思いました。

しかも、場所を問わずそうなってしまうのが困りものです。

先日も、スーパーに買い物に行ったときに、

好きなキャラクターのついたラムネを見つけてしまいました。

それが欲しくて欲しくて、ダメだと言っても聞けません。

レジを済ませて、泣くのを無理やり外に出しましたが、

スーパーの自動ドアの前に正座で座り込み、大声で泣くのです。

幸い、地元の小さな店だったのでお客さんは来なくて

さほど迷惑にはなってなかったと思うのですが、

いつまでもそうしておくことはできません。

さっと抱きかかえて車のチャイルドシートに乗せました。

しばらく泣いていましたが、おやつをあげるとすぐご機嫌になってホッとしました。

また、別の日の買い物でも、靴売り場で可愛い長靴を見つけてしまい

欲しくて泣きわめきました。この時は大勢お客さんもいたし、

私も疲れていたので、もうなだめたり、すかしたりする元気がなく、

『仕方がない。』と一足買うことにしました。

家に帰ると同じサイズの長靴があり、がっくりきました。

サイズは一応確認してから、一つ大きい物を買ったつもりだったのに、

急いでいたせいでうっかり同じサイズのものを買ってしまったのでした。



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先輩ママはどうしてる?!本当に大変な時は連れて行かない

まだ娘が1歳の時、3人の男の子のお母さんと話す機会がありました。

上は年長、真ん中が年少、末っ子がうちの子と同じ1歳でした。

「3人男の子で大変でしょう?」と聞くと「それはもう大変よ!」

と普段の様子を話してくれました。

やっぱり外出が特に気を使うし大変で、とにかく必要なものだけを

パッパと買ってすぐに店を出るようにしていると言っていました。

そして、本当に大変な時は子どもたちを連れて行かないそうです。

パパに子どもたちを預けて、自分だけで買い物に行き、

短時間で済ますと話してくれました。

その時はまだ娘が今ほどイヤイヤ期になってなかったので、

このお母さんの大変さがそれほど分からなかったのですが、

今の娘の状態の2歳とさらにやんちゃな男の子2人を連れての外出は

想像もできないほど大変だろうと今やっと理解できるようになりました。

私なんか一人でもヒーヒー言っているのにまだまだこんなの楽な方なんだと思います。

本当に何人も育てているお母さんたちのことを尊敬します。

2歳児への接し方 毎日悩みながら叱っては反省の日々

娘の成長は嬉しくもあり、戸惑いの日々です。

あんなところで、あんなに怒ったりしなくても良かったのに、

と自分の対応を振り返っては日々反省をしています。

なんで、もっと余裕のある対応をしてあげられなかったのか、

もっとこうしてたら、娘だってあんなに泣かずに

納得できたんじゃないかとその繰り返しです。

特に自分が疲れていると娘の泣き声や融通の利かなさをうるさく感じ、

無理やりいうことを聞かせようとしたり、

大きな声を出してしまったりします。

そうすると、娘もいつまでもぐずぐず言っていて、昼寝が出来なかったり、

夜寝るのが遅くなったり生活のリズムが狂ってしまいます。

結局、全部が自分に降りかかって来てしまうんですよね。

余裕をもって対応できた日はやっぱり娘も満たされるのか、

満足してスッと寝てくれたりします。

娘の状態は私の対応次第なんだな、と最近本当に感じています。

そういえば、以前イヤイヤ期はただのわがままではなくて

脳が発達段階にある証拠だという特集をみました。

最初は自分の欲求が抑えられなくても脳が発達してくると

だんだんやりたいことが出来なくても、

抑えられるようになってくるのだそうです。

大変ですが、イヤイヤ期は子どもが成長してくれていることの証なんですね。

なかなか難しいですが、ただ感情のままに怒るのではなくて、

なぜそれをしてはいけないか出来るだけ分かりやすい言葉で説明して

叱るようにするなど、親も余裕を持って子どもと向き合うことで、

少しは自分のイライラも減るのかなあと思って日々過ごしています。



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