子育てでイライラ!!日々反省しながらの子育て体験談

子育ては本当にストレスがたまりますよね。

我が家には一人、2歳の娘がいますが、私は毎日イライラして、

そのたびに反省しています。

それなのにくりかえしてしまうので、そのことにもストレスが。

自分は母親として未熟だなあ。。。と毎日落ち込んでいました。

でも、落ち込んでも解決するわけではありませんし、

娘にとってはたった一人の母親。

もっと対応を変えていきたいと考えていました。

ここではイライラを抑えられない私が日々娘と

どうやって接しているかを書いてみました。



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イライラが止まらない おんぶをせがむ娘を拒否

さっきも2歳の娘を相手に本気でイライラしてしまいました。

このイライラを娘に直接ぶつけることができず、

さらに物に当たってしまいました。

今回はこの暑さと、夏風邪のせいで夜しっかり眠れなかった娘が、

私におんぶを求めてきたことが原因でした。

体調が悪い娘のおんぶ攻撃に、連日の睡眠不足で参っていた私は、

「もう嫌だ!なんでそんなにおんぶおんぶばっかり言うの!もうおんぶしない!」

と言い捨てて、娘から逃げたり、床に座り込んで動かなかったりして、

おんぶしようとしませんでした。

娘は私を追いかけ、そばに来て、さらに大きな声で泣くばかり。

私は頭を抱えて、「泣きたいのはこっちだよ」とイライラは最高潮になりました。

いつも助けてくれる私の母も最近、体調が悪く頼れません。

しばらくは放っておきましたが、ずっと泣かせておくのはもっとストレスだと思ったので、

何度か物に当たってからやっと少し気持ちが落ち着くと「じゃ、おんぶしようか。」

とテンション低く娘をおんぶしました。

時間を置き、気持ちが落ち着くと自分を責める毎日

娘が安心して背中で眠りにつくと、『ああ、やっと寝てくれた。』

と安心すると同時に自分を責める気持ちがどっとわいてきます。

『また娘にきつく当たってしまった。。。』と自分自身をコントロールできない

未熟さがとても嫌になります。

いつも優しく、子どものことを思う母親でいたいのに、

いつもこうやってイライラし、きつく当たってしまいます。

そのたびに後悔して、『もうしない』と誓うのに、繰り返してしまうのです。

魔の2歳児の娘は今、かんしゃくがすごいし、やって欲しくないことも

いっぱいやってくれるし、言うことは聞かないし、

本当にイライラしっぱなしです。

「○○しちゃいけないよ!」とか「またそれやっちゃったの?!ダメって言ったのに。」

と禁止する言葉ばかり言っている自分に気付いてもっと他の言い方があるんじゃないのか



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と思ったりもします。

イライラしては反省し、どうやって優しいお母さんでいられるのかずっと考えていました。

イライラしないのは難しい その後の対応が大事と考える

自分に余裕がある時は、娘の行動も笑って過ごせますが、

そうでない時は本当にイライラが止まりません。

そして後で必ず後悔。

ずっとその繰り返しを止めたいと思ってきましたが、

最近それは無理だと思うようになってきました。

やっぱり、いつもニコニコしている完璧な母親でなんていられません。

自分にも感情があるし、抑えきれないことだってあります。

あまり無理すると、今度は自分がおかしくなりそうです。

そこで最近はイライラしてしまうのは仕方がない。

でも、そのあとのフォローはちゃんとしよう、と思うようになりました。

ただ怒りっぱなし、拒否しっぱなし、イライラしっぱなしでは

子どもには負の感情しか伝わらないんじゃないかと考えたのです。

それでは悲しいので、どうしても抑えきれなくてイライラしてしまった後は、

少し落ち着いてから、子どもにちゃんと「さっきはお母さん、イライラしてごめんね。

でも大好きだよ。」と伝えて抱きしめてあげようと決めました。

ハグを断られることもありますけどね(笑)。

子どもが成長したとき、愛されて育ったと感じて欲しい

私の周りはみんな優しくて完璧なお母さんに見えます。

あんなお母さんだったら、娘は良かっただろうな、と思うことも良くあります。

でも、そんなお母さんたちも見えないところで苦労してるんですよね、きっと。

見えるところだけで比較して、落ち込むのは私の悪い癖です。

娘にイライラしっぱなしの私ですが、いつか、娘が成長したときに、

『お母さんには、けっこう怒られたけど、でもいつも必ず抱きしめてくれたな』

と振り返って愛されて育ったことを実感して欲しいなと思います。

私の母も3人の子育てでいつもイライラしていて、小さい頃は優しかった

というよりこわかった、という印象しかありません。

私はたった一人の娘なのにこんなにイライラして、『自分はなんて余裕がないんだろう』

と思ってしまいます。

私の母はこわい母親でしたが、愛情いっぱいで育ててくれました。

それは、子どものためにいつも一生懸命だったからです。

特に子どもの食事は大切だから、と今でいう食育をしてくれました。

そのおかげで今の健康な私がいます。

娘も大きくなった時に、そんな風に親の愛情が感じられるような育て方を

していきたいなと思っています。



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