七五三はいつやるの?12月生まれの男の子の場合


七五三はお子様のみならず両家の親族も関わる大きなイベントです。

それが、1年ずれてた!となっては大変です。

ではいつやればいいのか、12月生まれの男の子を例にしてご紹介します。



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七五三はいつやる?


七五三は古くは江戸時代から始まった風習で、その当時から

明治ごろまでは数え年で年齢を数えていました。

最近では満年齢の年にやるところもあるようです。

どちらにするかはご両親、ご親戚に確認されたほうがいいと思います。

数え年は生まれたときを1歳として、正月が来るたびに年齢を重ねる数え方で

満年齢は生まれたときを0歳として、誕生日が来るたびに年齢を数えます。

七五三はいつ12月生まれの子はすればいい?


数え年で言えば12月生まれの子は生まれてから

13ヶ月目(生まれてから2回目の1月)で3歳
になるので生まれて2回目の11月15日頃に

37ヶ月目(生まれてから4回目の1月)で5歳
になるので生まれて4回目の11月15日頃に



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61ヶ月目(生まれてから6回目の1月)で7歳
になるので生まれて6回目の11月15日頃に

やることになります。

満年齢は言わずもがなですが、基本的には数え年の翌年

と思ってください。

七五三はいつ男の子はやればいい?


男の子は5歳のときのみやります。

ただし、11月15日の頃はどこも大変混むので1ヶ月前後させて、

あるいは2ヶ月前倒ししてやるという方もいるようです。


また、1日のうちに写真を撮り、お参りもして、親族と食事もして

となると、主役の子供が疲れてしまうので、

分散させて、写真撮影を写真スタジオ等が空いている時期に前倒しし、

お参りは親族が集まれる時にする


ということも多くなってきているようです。

まとめ


現在では七五三の神事としての意味合いはだいぶ薄れていて

必ず11月15日にやるというわけではないようです。


もちろん、地域によってはきちっと決まっているところはあるでしょうから、

そういうところはご親戚にお伺いをたてていただいて、


それ以外で、特に頓着ない場合は家族のみんなにとって

良い思い出になることを優先して柔軟に段取りを決めれば良いです。



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