子育てでお金に不安。貯金なし夫婦が子供の将来のためにできること。

子育てはお金がかかるというのは良く言われていまよね。

私たち夫婦は今になってそれを実感しています。

なんで、子どもが生まれる前にためておかなかったんだ、ととても後悔しています。

でも後悔してもどうにもなりません。

そこでこれからどうしたら良いかと考えて、計画的にためる方法として

2つのことを始めました。

ここでは、無計画なダメダメ夫婦がこれからどうやって

子どものためにお金を貯めて行こうとしているか私たちの話を書いてみました。



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共働きでも自由な生活続け貯金がないまま出産

結婚してから数年間、私たちは共働きでした。

私はパートで働いていましたが、持病があったので、

自分の働いた分はそちらの医療費に消えてしまいました。

主人もあまり貯金するタイプではなかったので、自分の趣味に使ってしまい、

私たち夫婦はなかかなお金がたまりませんでした。

私が妊娠すると、妊娠中はトラブル続きで2回の入院をしました。

ひどいつわりでの入院が1回、切迫早産での入院が2回目で、

計2カ月半くらいは病院で過ごしていました。

つわりでの入院の時は色々な匂いがダメで、

他の人の食事の匂いにも吐き気をもよおしてしまうので個室にしてもらいました。

切迫早産の時も、長期での入院予定だったので、気疲れしたくなくて個室を選びました。

その医療費もかさみ、子育てに対してお金がない不安はぬぐえませんでした。

妊娠中FPに相談 保険の見直しで将来設計

私が妊娠5カ月の時、ファイナンシャルプランナー(FP)さんに

私たちの保険の見直しをしてもらったことがあります。

私たちはそれぞれに保険に加入していましたが、

子どもが生まれるにあたって今の保険で大丈夫か、

プロの意見を聞きたいと思ったからです。

当時私は、学生時代に父親が加入していてくれた医療保険と、

社会人になってから自分で加入した女性のための医療保険の二つに加入していました。

その保険のお陰で、つわりでの入院の保険金がおりてとても助かりました。

私の場合は、一度入院を経験し、保険金が下りているので、

新しい保険に入り直すよりは、そのまま継続した方が良い

というアドバイスをもらったので、その通りにしました。

主人の方も医療保険にひとつだけ加入していましたが、FPさんに相談して、

そちらはさらに充実した内容のものに入り直しました。

そしてもう一つ、主人に何かあったときのために、

家族の生活が保障されるタイプの保険に入ってもらうことにしました。



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これで、安心して出産にのぞめると思いました。

学資保険で確実に積み立て子どもに明るい将来を

子どもが生まれて1歳になるころに行った近所の郵便局で

たまたま学資保険の誘いを受けて、主人と話を聞くことにしました。

出産後、子どものために、貯蓄をしていきたいと思っていましたが、

どんな形でしていくのが良いのか、いまいちわからなかったし、

周りから学資保険が良いと聞いても、どこの物を選べば良いのかも分からなかったので、

良い機会だと思いました。

主人にも一緒に説明を聞いてもらえば、私が説明する手間も省けるとも考えて、

ダメもとで誘ってみたら意外にもすんなり一緒に来てくれることになりました。

局員さんはさすがに慣れていて、こちらの疑問にもきちんと答えてくれ、

納得しながら説明を聞くことができました。

私はとりあえず少しでも積み立てていけたらいいかな、くらいに考えていましたが、

結局主人がしっかりとした積み立てプランを選んでくれたので、とてもホッとしました。

説明時に、子どもを大学まで出すと総額でどれくらいのお金が必要になるか

という図を見せられて、ぎょっとしました。

計画的にためて行かないと、とてもきちんとした教育を受けさせてあげることは

できないのだと感じました。

子どもの将来のために、これは親の責任だなと思いました。

学資保険は毎月必ず夫の口座から引き落とされ、積み立てられていくので、

無駄づかいする余裕もありませんし、将来の不安も減って良かったです。

とりあえず、と思って聞きにいった説明も結果的に大正解で満足しました。

子どもにはやりたいことをやらせてあげたい

私たちみたいに計画的に自分で貯金していけない人は保険などを使って

自動的に積み立てられるようにしていくといいかもしれません。

手元にお金があると、つい使ってしまいがちですが、お給料から引かれてしまえば、

それだけで生活するしかありませんし、それで案外なんとかなるもんだ、と思いました。

どれだけ今までもったいないお金の使い方をしていたんだろう、

と反省するきっかけにもなりました。

また、保険相談をすることで、今まであいまいだった将来設計も

しっかり立てられて良かったです。

このような機会がなければ、なんとなく生活し、お金の使い方も

だらしなくなっていたと思います。

子どもが自分の夢をかなえるのにお金がなくて諦めることのないように、

私たちも子どもの将来のために、働けるうちにしっかり働きたいと思っています。



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