子育てのストレスで体調不良に?!病院に駆け込んだ私の体験談

子育てのストレスって本当にすごいですよね。

お母さんは1日24時間お母さんとして働きっぱなしで、

寝ている時ですら休んでいる気がしません。

私の夫は育児にあまり協力してくれません。

他のお父さんを見て、「うちの人ももっと育児に協力的だったらなあ。。。」

と何度思ったか分かりません。

夫に期待してはがっかりする繰り返しです。

今回は知らず知らずのうちに育児のストレスがたまり、

病院に駆け込むことになった私の体験談を書いてみました。



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ストレスがたまっても気付かないふり 体調悪化の原因に

私たち家族は都心のマンションに住んでいました。

私は妊娠してから仕事を辞めたので専業主婦、

夫は通勤に約1時間かかるサラリーマンです。

夫は優しい人ですが、育児にはあまり協力的ではありません。

頼めば何とかやってくれることもありますが、

すぐに手伝ってくれるわけではないので、

イライラした私が結局やってしまうことになります。

夫は娘をかわいいとは思っているようで、写真を撮ったりはしますが、

自分の気が向いた時以外は基本的に関わりません。

積極的にもっと面倒を見てもらいたいなあ、という思いが常にありました。

私の実家は遠く離れた場所にあるので、

誰かの助けを借りることもできませんでした。

夫もあまり協力的でない、身内の助けも借りられない

という状況で次第にストレスがたまっていきました。

でも、それに気づかないふりをしていました。

気付いてしまうと、自分がどんどん崩れていってしまうような気がして、

「周りのお母さんもみんな、同じような状況で頑張っているんだから」

とさらに自分に発破をかけていました。

子育てのストレスでひどい便秘に トイレで動けなくなる

子育てのストレスに気付かないふりをしていましたが、体は正直でした。

ひどい便秘になってしまったのです。

それはそれは、お腹が痛くてトイレでうずくまって動けなくなるほどでした。

なんとか改善しようと、食事内容に気をつかったり、

娘を連れて以前より散歩に出たり、ストレッチをするなど、

色々努力をしましたが、全く効果がありません。

さらに、便秘なのに甘いものがやめられなくて食べてしまうので、

余計に悪化させてしまっている気がしました。

あまりにもつらい時は便秘薬に頼ったこともあります。

すると一時的には良いのですが、その後またひどい便秘になり、

結局問題は何も解決しませんでした。

そして出産でひどくなったお尻のトラブルの方も悪化してしまい、

憂鬱な気分で毎日過ごしていました。

そんなある日、朝トイレへ行くと鮮血が出ました。

それを見て青ざめた私は、もしかしたら悪い病気かも、



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とひどくドキドキしました。

自分に何かあったら子どもの面倒がみれなくなってしまう、

とこの時ばかりは夫に子どもを預けて病院に駆け込みました。

診断を聞きひと安心でもこのままじゃいけないと感じて

病院では問診と診察のあと、先生が「おそらくお尻の方でしょうね。」

ということでホッとしました。

診察はとても恥ずかしかったのですが、

そんなことは言っていられません。

最近のひどい便秘のことを話すと、

「あまりひどい便秘は良くないですから、お薬を出しましょう。」

と授乳中でも飲める便秘薬を処方してくれました。

その薬を飲むと市販薬よりも効き目が緩やかで、

お腹が痛くなったりしないので安心して飲めました。

でも薬が無くなったら、またあの便秘と戦わなやいけないのかと思うと、

暗い気持ちになりました。

何とか薬に頼らずに生活したいと思うようになりました。

実家に帰ってストレスフリーに ひどかった便秘も自然と改善

そんな時、ちょうど年末だったので実家に帰省することになりました。

実家での生活が始まると、私一人で娘を見ている必要がなくなり、

とても楽になりました。

最初は人見知りしていた娘でしたが、すぐにおじいちゃん、おばあちゃんに慣れ、

私から離れてくれる時間が出来ると、心底ホッとするようになりました。

振り返ってみると、それまではいつも気が張っていたような気がします。

娘に何かあったら私がしっかりしなきゃいけない、

という責任感と、娘も私しか頼る人がいないので、

疲れて相手をしてあげられない時の寂しさがたまって、

お互いにストレスになっていたと思います。

実家で過ごすうちに次第にお腹の調子も良くなってきました。

ストレスに気付くことも大事 うまく発散して健康維持を

本当に世の中のお母さんたちは良く頑張っているなあと思います。

頑張らないとまわっていかないから、無理してストレスをためてしまうんですよね。

体の不調も気づいていながら、気づかないふりをして

過ごしている人も沢山いると思います。

私みたいに病院に駆け込むような事態になる前に、

何かストレスの発散できる方法が見つかると良いですね。

たまにはお子さんを旦那さんに預けてちょっと外出したりするだけでも

気分は違いますよね。

私は30代も後半になり、自分の健康に自信がなくなってきたので、

産後2年経って、最近検診を受けに行きました。

あれだけ調子が悪かったので結果が不安でしたが、

とりあえず今のところ特に心配なところはないようです。

定期的に自分の体のメンテナンスをして、

周りにも助けてもらいながら育児をしていきたいなと思っています。



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