子育て中の仕事で在宅ワーク 私の反省点と現在の働き方

出産後、しばらくしてパートに出始めました。

すると自分の稼ぎがあることにとてもうれしさを感じ、

「もうちょっと稼ぎたい。」と欲が出てきました。

そこで何とか時間にしばられず、在宅で稼げないか、

と考えるようになりました。

そんな時、たまたま見たブログにその方法が紹介されていました。

「これなら私にもできそう。」と始めてみると意外とスムーズに進み、

次第にのめり込んでいくことに。

ここでは私の在宅ワークでの反省点と現在の働き方について書いてみました。



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パートを始め収入を得られることが嬉しくて

子どもが2歳になるころに、保育園に預けてパートに出ることにしました。

妊娠してから比較的すぐにつわりがひどくなって、仕事も休み、

そのまま辞めてしまったので、外で継続的に働くのは久しぶりでした。

パートに出始めると、気持ちもシャキっとして、

時間の使い方にもメリハリが出てきました。

何よりも働くことで収入を得られるということで気持ちが違いました。

結婚する前は専業主婦に憧れていましたが、

自分が出産して専業主婦になってみると、

憧れと現実は違うことに気付きました。

よほど旦那さんが稼いでくれるならいいのでしょうが、

そうでない限りは、奥さんは自分の物を買うのにも

ためらいがあるということを知りました。

そして自分で稼いでちょっとした贅沢をしたいなあ。。。と思うようになりました。

子どもとの時間は貴重ですが、ずっと一緒にいると

気持ちが滅入ってくることもあります。

そんな時に、ちょっと出かけてお茶をしたり、

頑張っている自分へのご褒美として欲しかった洋服を買ったりしたいなあ、

と思ってもそれが旦那さんのお金だと思うとやっぱり遠慮してしまいます。

パートを始めたことで収入が入るようになると、

それがとても嬉しかったです。

そして少しずつ仕事に慣れてくると、ちょっと欲が出てきて、

家でもうちょっと稼げないかなと考えるようになりました。

気軽に始めた在宅ワーク 次第にのめり込んで

以前からアンケートに答えてちょっとずつポイントをため、

換金できるお小遣い稼ぎをしていましたが、あまりたまりませんでした。

1つのアンケートに答えて2ポイントから3ポイントで、ひと月に数100円です。

もっと割の良い在宅ワークはないかなあと思っていたら、たまたま見たブログでもっと効率よく稼げるものを見つけ始めてみました。

最初は良く分からないので、時間がかかっていましたが、

そのうち要領をつかむと少しずつ報酬もアップしてきました。



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それまで事務仕事をしたことがなく、PCを使ってする仕事も経験なかったので、

この在宅ワークには新鮮さを覚え、楽しく続けていました。

段々ともっとやりたいと欲が出て、仕事の受注を増やしていきました。

在宅ワークの落とし穴 仕事とプライベート分けられない

家での仕事が軌道に乗ってくると、子どもといる時間にも、

さっとスマホを取り出して調べたり、PCを開いたりするようになりました。

日常でも、在宅ワークで依頼された内容のことが常に頭から離れないようになり、

なんだか気持ちがそわそわするようになりました。

それまでは、仕事から帰って子どもが帰るまでの

ちょっとした時間に好きなドラマをみたり、

お菓子づくりをして楽しんでいたのに、

そういった時間も無くなってしまいました。

仕事から帰ったはずなのに、まだ仕事に追われて

イライラしている感じが続きました。

また、欲張って新しい仕事を受けたりしたので、

それがことのほか厳しい仕事内容で、自分が思った通りに進まず、

ストレスがたまってきてしまいました。

そしてだんだんと「こんなはずじゃなかったのに。」

という気持ちが大きくなってきてしまいました。

母の一言で何が大切か気づかせてくれた

在宅ワークを初めて、しだいに軌道に乗り始めたとき、

母に一言ぴしゃりと言われました。

「○○(娘の名)のこと、ちゃんとみてやってね。」と。

その時は「大丈夫、大丈夫。」なんて軽い返事をしてしまいましたが、

母は私が子どものことは後回しになってしまうような状況になるのを

見越していたのだと思います。

在宅ワークはとても便利で、場所と時間にしばられないので大変ありがたいです。

でも、それだけに自己管理が必要になってくるのだなあと実感しています。

何が大切かをはっきりさせておかないと、

家庭に仕事を持ち込むことになってしまいます。

仕事とプライベートをきちんと分けて、自分の気持ちにも

けじめをつけて在宅での仕事をするように心がけないと、

大切な娘とも、しっかり向き合ってあげられないと思いました。

最近は無理な受注はしないように、セーブしながら仕事をしています。

その分、以前よりは収入が少し減ってしまいますが、

余裕を持って子どもと接することが出来るようになりました。

子どもといる時もできるだけスマホは持たないようにしています。

スマホを持ちながら、何となく返事をしていた時とちがって、

ちゃんと向き合ってあげられるので、子どもも嬉しそうです。

これからも、うまく時間をやりくりして

無理なく在宅ワークを続けていきたいと思っています。



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