赤ちゃんの肌が弱いのは遺伝もある?!親の体質を受け継いだ娘への対策

赤ちゃんの肌がとてもデリケートなのは想像ができますよね。

私たちのように様々な刺激に耐えてきた肌と違って

少しの刺激で炎症を起こしたり乾燥してしまったり

色々なトラブルが起きてしまいます。

私は自分自身がアレルギー持ちだったので

その体質が赤ちゃんに遺伝しないか

妊娠が分かったときから心配していました。

生まれてきた赤ちゃんはやはり肌が弱く

気を付けることもいろいろありますが対策をすることで

今のところ大きな皮膚トラブルにはなっていません。

ここでは肌が弱い娘にしている対策をご紹介します。



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赤ちゃんの肌は繊細 保湿することがとても大事

娘が生まれて、4か月のときです。

服の素材が合わなくて肌荒れしてしまい

それがひどくなって炎症まで起こしてしまいました。

最初はちょっとした肌荒れでがさがさしていた程度だったのに

日ごとにざらざら感が増して

赤くその周辺の皮膚が厚くなってきてしまいました。

慌てて病院に行き薬をもらって注意事項を聞きました。

赤ちゃんの肌は大人と違っていろいろ気を付けるべきところが

たくさんあると知りました。

肌着の素材はもちろんのことお風呂の温度(37℃以下)

入浴する時間の長さ(シャワー程度でOK)

肌の保護(しっかり保湿すること)まで

先生に教えてもらいました。

生まれてからいくつか保湿クリームを試しましたが

ベビーワセリンが一番安心で値段も手ごろなため

2歳になった今も使っています。

お風呂上りや、お尻を洗ったあと、口の周りをふいたとき、

などかならずつけるようにしています。

紫外線アレルギーはやっぱり遺伝していた

肌荒れが治った後も虫に刺されたときのはれ方がひどかったり

他の子より何となく肌が弱い感じがしていたので

子どもの肌に関しては色々気を付けるようにしました。

一番は紫外線です。

外出時は必ず帽子をかぶせるか抱っこする場合は私が日傘をさしました。

帽子は出来るだけ大きなひさしのあるものを選んでいます。

日焼け止めも、1歳ころから塗るようにしました。

きちんとメーカーに問い合わせて

赤ちゃんでもいつごろから使えるか確認しました。

やはり、私の紫外線アレルギーは遺伝していたようです。

強い日差しを浴びた日は赤くなったり

湿疹が出てしまいました。

それからは、外遊びは日差しの強い時間帯を避け日陰で遊ぶようにしています。

また、保湿をきちんとすることで

外部からの刺激から肌をまもってくれると知って



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ワセリンは1日に2回、朝晩塗るようにしました。

保湿と紫外線対策のお陰か今のところ大きな肌トラブルはありません。

保育園でも気を付けてもらい安心

最近入園した保育園でも紫外線に弱いことを話して配慮してもらっています。

帽子は他の子がかぶる赤白帽ではひさしが小さいので

自分用の帽子をかぶせてもらっています。

また、水遊びの時はTシャツを着せて

出来るだけ肌が出る部分が少ないようにしています。

入園の時に、肌が弱いことは伝えてあったので

水遊びが始まる前に担任の先生の方から相談してくれて助かりました。

なかなか、親がずっとついていて守ってあげるのは難しいので

こうやって周囲の協力が得られると助かりますね。

妊娠中から赤ちゃんに紫外線アレルギーが遺伝しないか心配だった

私は母親ゆずりの紫外線アレルギーを持っています。

小学生のうちは他の子と同じように外で思いっきり遊んでも

日焼けをするくらいで特にアレルギーの症状が出ることはありませんでした。

ところが、中学生になって次第に体つきが大人に近づいてくると

日光を浴びるとポロポロと湿疹が出るようになりました。

その湿疹はとてもかゆくて、かきこわしてしまい

皮膚科に通院もしました。

一番の対策はやはり、紫外線を浴びないことで

日傘や帽子は手放せなくなりました。

何も気にせず思い切り太陽の下で遊べる友達がうらやましかったです。

アレルギーが出るようになってからは

日焼け止めも必ず塗るようにしました。

色々な商品が出ているので自分の肌に合うものを見つけるのに苦労しました。

日焼け止めの効果が高い物は肌にも刺激が強くて

日焼け止めで肌が炎症を起こしてしまったこともあります。

自分が紫外線アレルギーになって色々面倒な思いをしてきたので

生まれてくる子にこのアレルギーが遺伝しないといいなと思っていました。

夫はこういったアレルギーは持っていないので

夫の体質を受け継ぐように願っていました。

肌が弱いと心配でもその子に合った対策で不安を軽減

娘が私に似て、肌が弱いと知ったときはやはりショックでした。

2カ月後に生まれた甥っ子は日焼け止めも塗らず

ガンガン外で遊んでも平気なのに娘はまずワセリンを塗って、

日焼け止めも塗り、帽子をかぶってやっと外に出られます。

こんなにべたべた塗られたら本人もいやだろうな

と思いますが仕方がないですよね。

ひどい状態になったらもっとつらいですから。

これからも、娘がつらい思いをしないように

保湿と紫外線のガードで肌を守って出来るだけ健康な肌で

いられるようにしていきたいと思います。



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