ステンレス製のやかんに付いたウロコをきれいに掃除するコツは削ること!?

ステンレス製のピカピカのキッチン用品はかっこいいし

ずっときれいに使いたいですよね。

でも水道水を使っているとそんなきれいな表面に

だんだんと白いうろこ状のザラザラした模様が・・・

普通の洗剤じゃ落ちないですよね。

重曹を使うと良いとかも聞きますけど

私はそれでは落とせなかったんですよね。

じゃあ、どうすれば!??

次の方法で落ちました。

参考までにどうぞ。



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ステンレス製のやかんにガッツリ付いたウロコ。もう削っちゃえ!

ステンレスのやかんについたウロコは水道水に含まれるなんたらカルシウム

がなんやかんやして結晶化しちゃったもんなんだそうですよ。

自分は化学はわからんので、それをどうしたら溶かせるのか

落とせるのかわからなかったんで

もう削っちまえ!

と、思い立ってやすりで削ることにしました。

削ると言っても、使い方によって表面をツルツルのピカピカにできます。

突然ですけど、車の表面ってツルツルピカピカですよね?

あれって削ってやってるんですよ

粗い目のやすりから使い始めて、徐々に目の粗さを細かくしていくと

ああいうピカピカの表面に仕上げることができるんです。

水に濡らして使う耐水サンドペーパー

それと同じ考え方で、ステンレスのやかんには耐水サンドペーパー

という水に濡れても使える紙やすりを使いました。

目の大きさは#400、#1000のように表記が決まっていて

数字が大きいほど目が細かくなっています。

まずは、#400のサンドペーパーを使ってウロコを削り取ります。

このとき、ステンレスの表面も曇ったように輝きを失いますが

このあとの処置でピカピカにします。

#400の次は、#1,000

#1,000の次は、#2,000

#2,000の次は、#10,000

というように、徐々に目を細かくしていくと

ステンレスの表面がピカピカになってきます。



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仕上げに、ステンレス用コンパウンド

コンパウンドは微細な研磨剤が入ったペースト状のものです。

これを適量ステンレス表面に付けて布で磨くと

本当にツルツルのピカピカな表面に仕上げることができます。

道具さえ揃えればチカラはいらないので

けっこう簡単にできます。

もっと簡単??100均で買えるメラミンスポンジ

自分で上記の方法をやった後に調べて知った方法なのですが、

世の中にはメラミンスポンジというものがあるそうです。

なんでスポンジできれいになるのや??

と思ったら、このメラミンスポンジとっても硬いんです。

そして目が細かい、

さながら棒状のやすりのよう

これで磨けば、なんとこれだけでピカピカにできるそうです。

しかも、仕上げも水ですすぐだけ。

さらに適度な硬さがあることで好みの形にかんたんに加工できてしまうので

大きい面にそのまま使うこともできれば

細く加工して、形が複雑なところにも使えてしまうという。

・・・なんて便利な、自分も次はこれを使おう。

ステンレス製品のウロコは予防できる!?

そもそもウロコが付かなければそんな削ったりなんなり

ってしなくていいんですけどどうしたら付かないで済むのかな~

と思ったら、ありました予防法。

ずばり、やかんを使い終わったあとに乾拭きをして水気を残さないことです。

なるほど、言われてみれば、原因となる水気が無ければ

ウロコも付きようがないわけですね。

耐水サンドペーパーなり、メラミンスポンジなりでピカピカに掃除したあと

普段は使い終わったら水気を取る。

これでもう、ステンレス製のやかんのウロコ問題とはおさらばです!

まとめ

ここで紹介したウロコ取りの方法は、他のステンレス製品のお手入れにも

使えます。

手持ちの食器用の漂白剤などを使ってウロコを落とそうとすると

跡が残っちゃって余計にきたない見た目になることもあるので

気をつけてください!



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