子育てで大変なこととは?!2歳の子を育てる私が思う3つのこと

何でもそうですが、経験してみないと本当に分からないですよね。

子育ての大変さも独身のころや

夫婦二人での自由な生活の時には想像もできませんでした。

子育て中の専業主婦のお母さんを見て

「自由でいいなー。」と思っていたくらいです。

でも、お母さんは自分のための時間もあまり取れないし

子どもは言うことを聞かないし

ストレスがたまることばかりです。

私はまだ母親となって2年と少しなので

子育ての大変さなんてまだまだ分かっていませんが

ここまでの経験で大変だなと思うことをまとめてみました。



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子どもは自分の思い通りにはならない

子育てで大変なことのひとつに子どもは思い通りにならない

ということがあります。

子どものやることは理解できないことも多く毎日頭を抱えています。

うちには2歳の娘がいますが、今、絶さんイヤイヤ期突入中です。

保育園でもそれは発揮されているようで

先生に何か言われても「イヤ。」とまず一言目に出てくるようです。

家では甘えもあってか自分の要求が通らないと

寝転がって泣き叫ぶこともあるので本当に手を焼いています。

この前は大好きなキャラクターのついたラムネを

買ってもらえなかったことに腹を立て

店の前に正座をして座り込みました。

場所がどこであれ我を通そうとするので参ります。

こういったイヤイヤ期は成長段階で誰もが通る道なのだと思いますが

母に聞くと、私が小さい頃はもっと大人しかったようです。

3人の子育てをした母でさえ時に声を荒げて娘を叱っています。

個人差があるのですね。

自分から生まれた子どもなのに

自分とはまったく違った人格を持った一人の人間。

それが我が子なのだと思うとちょっと不思議な感じがします。

子どもはすぐ病気になる そしてもれなく親はうつされる

赤ちゃんは6カ月までお母さんからもらった免疫のお陰で病気になりにくい

と言われていますよね。

うちの子も6カ月までは特に熱を出したりすることもなく

元気に過ごしていました。

ところが、7カ月のとき突然熱を出して慌てて病院にかけこみました。

午前中いっぱい元気にしていておっぱいも良く飲みよく笑っていたので

午後になり抱き上げた時に、体が熱く熱をはかったらところ

39℃近くあった時はびっくりしました。

その時は突発性発疹と診断され数日高熱が続いたあと

発疹が出ておさまりました。

その間中、機嫌が悪く寝てくれないし薬をあげても

母乳と一緒に吐き出してしまうしで本当に大変でした。

これ以降も、風邪をよくひきそのたびに移されています。



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娘が治って元気に走り回るころに自分が風邪でダウンするので

体力がなくてぐったりです。

自分の好きな時に眠れない

なかなか寝つかない子どもって本能のままに生きているなあ

と本当に思います。

面白いことがあると、いつまでもそれをやっていたくて

なかなか寝てくれません。

親が眠くてたまらないのに子どもはぜんぜん眠くなさそうなときは

一体いつになったら寝てくれるのかと思うだけで疲れが倍増します。

『今日は、いっぱい遊ばせたから、きっと疲れてすぐ寝てくれるぞー!』

と期待していると、意外と子どもが昼間興奮しすぎたせいで

疲れすぎてぐずり出しいつもより大変な寝かしつけになってしまうこともあります。

結局こちらの思惑と違う状態になってしまい

「なんで、あんなに一生懸命遊ばせたのに。」

とがっくりきてしまいます。

そして、やっと眠ってくれたと思っても

ちょっとぐずりながら夜中に何回か起きるんですよね。

もうちょっと大きくなれば、朝までぐっすり寝てくれるのかもしれませんが

2歳の娘は夜中に3回くらいは起きて私がいることを確認するように

手や足を伸ばしてきたり体ごとすり寄ってきます。

私がいると分かると安心してまた寝てくれるので良いのですが

そのたびに私も睡眠が中断されるので

朝までぐっすりということは子どもが生まれてからありません。

子どもが何人もいるお母さんは本当に大変だろうなあと思います。

人生の大先輩に子育ての大変さを質問 その答えにびっくり

私はお年寄りの介護の仕事をしています。

子どもを何人も育てた経験をもつお年寄りの言葉には重みを感じます。

ある時、こんな質問をしたことがあります。

「子育て、大変だったでしょう?」するとその方は

「いいえ、そんなに大変じゃなかったわよ。」と言うのです。

それには思わず「えー?!」と声を出してしまいました。

おそらく、子育て中は大変な思いをされていたのだろうと思います。

でも、そんなことも月日が経つとそれほど大変だった

と感じられなくなるということでしょうか。

それと、今と昔の環境の違いもあるのかなと思います。

昔は同居も多かったでしょうから

おじいちゃん、おばあちゃんみんなで子育てできる環境で

お母さん一人が大変な思いする必要がなかったのかもしれません。

私も、今は娘に手を焼いて一体いつまでこんな状態が続くんだろう??

と思っていますが、いつか必ずそれを懐かしく思い出す日が来るんですよね。

年配の方の「子育てをしている今が花よ!」というのはそういうことですね。

大変ですが、時には楽しむ余裕ももって今しか過ごせない

娘との時を大切にしたいと思います。



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