今年の年賀状は簡単手作りはんこはいかが?楽しく作れてオリジナル感バッチリ!

年賀状をどんなデザインにするか

毎年とても悩まされます。

特別凝ったものにしたい訳ではないですが、

ありきたりなものも、ちょっとな~。

でも、作り方が面倒だとたくさん用意するのが大変です。

そこで、はんこなんてどうでしょうか?



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年賀状を作るのが楽しくなる!実用的な手作りはんこ

手作りはんこは1つ作ってしまえばあとは

ポン!とすればたくさん年賀状を作ることができるので

手抜きじゃないのに量産できて便利です。

はんこに使う材料によって大きさも変えられるので

よくある小さいものから、はがきいっぱい使う大きさのものまで

作ることができます。

1.はがきいっぱいに使う大判のはんこ

はがきの大きさをいっぱいに使う大判のはんこなら

ひとつ作ってしまえばあとはポン!とするだけで

年賀状を量産できるので便利です。

はんこをついたらあとはちょっと添え書きするだけで

立派なオリジナルの年賀状のできあがり。

2.銘や干支をあしらった小さいはんこ

すでにデザインがだいたい決まってしまっている

年賀状でも、オリジナルのはんこをついて

添えるだけでグッと特別感が出ます。

こちらの場合は、ご自身の銘のはんこを作れば

他のシーンでも使うことができます。

季節ごとのご挨拶や贈り物に添える文章などに

ポン!とすると良いですね。

でも、このはんこを荷物の受け取りやちゃんとした

書類の印鑑として使うのは避けたほうがいいです。

大丈夫という意見もありますが、対外的にはちゃんと

サインや硬い素材で出来たはんこを使うようにしましょう。

対外的なはんこは証明の意味合いなので、

手作りできるようなやわらかい素材のもので

できたはんこを使うと

後で形が変わったりしてしまうと

意味がなくなってしまいますのでね。

年賀状にオリジナル感を与えるはんこの作り方

1.はんこの素材選び

作るはんこの大きさに合わせて素材を選びましょう。

加工が簡単で再利用も可能で比較的大きなサイズを

用意できるとなると

ダンボール発泡スチロールがいいと思います。



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発泡スチロールは、お魚やお惣菜を買ったときの

入れ物になっている薄いのが扱いやすいです。

2.はんこのデザイン選び

自分でイラストを描けたらそうしたいですが、

あいにくと私は絵心が無いもので。。。

ネットでてきとうに気に入ったデザインのものを

拾ってきます。

広く世間様にお見せするものではないので

よっぽどのことがなければ苦情はこないと思います。

3.はんこの彫り方

気に入ったデザインが見つかったら印刷して

使う素材に貼り付けます。

このときにサイズは適度にはがきに合わせましょう。

素材はダンボールでも、薄い発泡スチロールでも

貼り付けたら線に沿ってカッターナイフで切るだけ

ゴムや木を削って作るのとは違って

切るだけなのでとっても簡単に作れます。

野菜を素材にすると日持ちしませんが、

ダンボールや発泡スチロールなら

保存もできて、しかもかさばりません。

4.はんこの使い方

普通の朱肉を、作ったはんこにつけてポンとするだけです。

それでちょっと寂しいなと思ったら絵の具などを使っても

良いですが、そうするとたくさん年賀状を作るのは

大変になっちゃうかも。

年賀状に添え書きをしよう

最後に「今年もどうぞよろしく!」という意味の

言葉を添えましょう。

文面は相手に合わせて適宜用意します。

作る側はデザインで苦労しますけど

年始のあいさつのための年賀状ですからね

筆ペンなどでちゃんと書きたいところです。

私は字が下手なので、この添え書きは

パソコンで作ってはがきに印刷しちゃってますけど

本当は格好良く手書きしたいです。

まとめ

せっかくの年賀状ですから、凝ったデザインにしたい

他と違う感じにしたい、とは思うのですが

私のように熱しやすく冷めやすいと

その凝ったデザインをたくさん作るのは大変なんですよね。

はんこなら他にはない唯一無二のものなので

特別感、オリジナル感はばっちりです!



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