保育園では節分の鬼と最後に仲直り?なんでそんな話になったの??

鬼は~外~、福は~内~

うちは家族みんなで同じ福を呼び込んで

同じ鬼を追い出して

ってしていたので、

誰かが鬼役でわり食うってことがありませんでした。

なので、厄介なものにだけ出てってもらって

はい、よかったね。

てな感じだったんですが、

聞いた話によると

なんだか最近は保育園では

鬼とも仲良くなっておしまい

というところもあるそうです。

そういえば、ところによれば

鬼は~内~、て言うところもあると

聞いたことがあるような?

・・・あれ?どれが本当なんだ?

調べてみました。



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鬼は外?鬼は内?

鬼は地域や神社なんかでは、むしろ祭るものなので

節分のときに鬼は~内~、と言うところがあります。

鬼子母神とかが鬼を祭っているところですね。

そういうところでは鬼を追い出したら

祭るものが無くなってしまってご利益もなんも

無くなってしまいます。

地域によっては、いろんなところで追い出された鬼を

哀れんで、こっちにおいでよ!と呼び込んでいる地域

もあるようです。

そういうところでは、呼び水にもなっているようで

節分のときには祭りが催されて

観光に行くことができるそうです。

鬼が相手でも、隣人として扱うあたり

日本的ですよね。

保育園で、鬼とおともだちに?

そんな感じで鬼にやさしくするところもあるため

ですかね?

保育園で節分の豆撒きをしたあとに

鬼と仲直りするところが出てきているそうです。

聞いた話によると、はじめは鬼役のひとを

豆でバチバチにシバイて追い出した後に

仲直りしましょう~♪

ってなるみたいなんですけど

・・・、それってなんだか疑問が・・・?

1対1で正々堂々の勝負のあとに

互いの健闘を称えて、とかなら美談ですけど

集団で一方的にボコボコにした相手に

手を差し伸べて仲直りって、

どうなんでしょう・・・?



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それだったら、いっそのこと追い出したままにするか、

子どもに鬼の怖さを思い知らせたりしたほうが

やりたいことがわかりやすいような?

それとも一部の保護者さんの意見を反映して

とかなんでしょうか、

安易に意見を取り入れようとして

やりたいことが訳わかんなくなっちゃうくらいなら

いっそやらないほうがマシなのでは・・・。

でないと、ボコボコにした相手でも優しくすれば

仲直りできると、子どもが思っちゃったら

それこそ現実で問題があると思うのですがねぇ?

鬼役がいないのって変ですか?

冒頭で書いたんですけど、うちでは

家族みんなで同時に、外に向かって

「鬼は~外~」

と豆を撒いた後に、屋内に向かって

「福は~内~」

と豆を撒いていました。

屋内に撒いた分は回収して洗って食べてました。

この方法だったら誰も痛い思いしないですし、

みんなでわいわいできるのですけど

他のご家庭で話を伺うと、旦那さんが鬼役

ってことが多いみたいですよね。

追い出したいのは厄的なもので

人じゃないので

誰かに鬼役をしてもらうのって

意味ないんじゃないかなって

なので誰かに鬼役をしてもらう

っていう考え自体が無かったんです。

まとめ

節分の際に鬼を招き入れるのは、

地域や神社などでは由来がしっかりとあるのですが

保育園で最後に鬼と仲良くなる

というのは、

クレーム対策にとってつけたものみたいですね。

ちゃんと教育を考えているところでは

世の中には怖いものもあるんだよ

ということを教えるために

鬼役の人を追い出してそれまで

としているみたいです。

というかそちらの方が主流みたいです。

クレームに対応しようとして

そういうルールを作ったとしたのなら

もうちょっと考えて仕組みを作って

もらわないと、

さらにクレームを寄せられることに

なると思うんですけどね。



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