すでに立派な雛人形があっても次女やもっと下の子のために用意できるもの4つ

娘さんが複数人のご家庭では、雛人形を次女以降も買うかは

問題ですよね。

家もでっかくて、お金もたくさんあるところなら

長女にも次女にも7段飾り、なんて贅沢な

贈り物をしてあげられるかもしれませんけど

実際はそんなことなかなかできないですよね。

そこで、次女以降の子へ贈ってあげられる

場所をとらないもののアイデアを載せてみました。



スポンサードリンク

1.晴れ着だけでも新品で

長女への雛人形はなんとか置く場所があっても

同じものを複数となると飾るときも、収納するときも

場所をとって大変です。

そこで、次女以降の子への贈り物は新品の晴れ着

はいかがでしょう?

姉妹だとどうしても、日用使いのものは

お姉ちゃんからのお下がりを

次女以降の子には使わせることが多くなる

と思います。

お下がりのものを使わせるのは

モノを大事にする考えなどを教えるためにも

間違っていませんが、

折角の特別なときだけはその子専用のものを

用意してあげたいですもんね。

なんなら姉よりいい晴れ着を用意してあげれば、

ひとつでもそういう特別なものがあれば

その他の普段使いのものがお下がりでも

不満を言わないという子もいますし。

2.羽子板も豪華なものが

遊ぶ用ではなく、飾る用の豪華な装飾の羽子板

というものがあります。

羽子板なのでもちろん場所はとらないですが

装飾も豪華でとても綺麗です。

次女以降の子には市松人形を買うというご家庭もありますが

贈ってあげてもあまり喜ばれないなんてこともあるんだとか

なんだか怖いって理由らしいです。

その点、羽子板の装飾は人形というよりも

絵画に近いです。

立体的に作られていて、衣装も生地を使っていたりと

人形に引けをとらない豪華なつくりですが、

そのデザイン性の高さから

怖い、という感想よりも綺麗!と

言ってもらえること請け合いです。

その子が家を出るときにも持たせやすいですし

とってもおすすめです。



スポンサードリンク

3.やっぱり雛人形がいいな、吊るし雛はいかが?

昔ながらの端午の節句の飾り物で吊るし雛というものがあります。

たくさんのモチーフを紐につなげて垂らした飾りで

値段によりますが、紐を10本とか使ったものは

かなりゴージャスに見えます。

それでいて上から吊るすだけなので

手間なし、場所とらずで飾ることができます。

上から垂れていて目につき易いので

なんなら雛人形よりも目立っちゃうかも。

ひとつひとつのモチーフは簡単なものでもいいので

手間はかかりますが、手作りすることも出来ます。

楽しんでお子さんといっしょに作ってみるのも

いいかもしれません。

4.動物の雛人形

動物やキャラクターが雛人形に扮したかたちのものもあります。

こちらは値段よりもかわいさで差別化できるので

小さいものでも、贈ってあげる子に合わせて

喜んでくれるキャラクターのものを選べば

場所も費用も抑えられます。

メインのキャラクターだけの内裏雛形式のものもありますし

サブキャラクターも含めて3段、または5段飾りに

なっているものもあって種類は様々。

かっちりした昔ながらの雛人形を贈られるよりも

喜んでくれるかも。

まとめ

端午の節句の贈り物というとやっぱりはじめに

豪華な段飾りの雛人形を思い浮かべると思いますが、

その他にも、用意してあげられるものはあります。

私の母は、卓上に置けるサイズの横長のガラスケースに収まる

5段飾りの雛人形を持っていました。

サイズは控えめでしたが、お人形の顔も緻密で

衣装や小物もとても凝っていました。

端午の節句が近づくと大切に仕舞われた

そのセットを丁寧に並べて

しばらくすると、また丁寧に仕舞うのですが

そのときに、母がとても愛おしそうに

扱っていたのを思い出します。

それを手伝わせてもらうとき

とても綺麗だなぁ、と感じ入って

こちらまでワクワクしたものです。

そんな特別なものを贈ってもらえるなんて

いいですよね。



スポンサードリンク