下っ腹をひっこめる!無意識でもできる簡単ストレッチ「布団の中で足踏み」

歳取ってくるとどうしても下っ腹出てきちゃいますよね。

スポーツとかストレッチとかやったことあれば

何か気合入れてやりだすこともできるのかも

しれないですけど

そういうのやったことないと

何をしたらいいやら

そんなときに簡単にできて

効果バツグン!なストレッチ

をご紹介します。



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下っ腹を引っ込める簡単!秘技!布団の中で足踏み!

すんごい簡単で体への負担も少ない

布団の中で足踏みをご紹介します。

まず、仰向けになってお布団をかぶります

(おやすみなさーい)

で、その状態で片足を上げます。

上げるといっても20cmほどでいいです。

そうしたら下ろして、

次は反対の足を上げます。

そうしたら下ろして、、、

の繰り返しをするだけです。

一日20分ほどやれば

かなり早く結果が目に見えてくると

思いますよ。

で、なにげに大事なところだと

思うんですけど、

わざわざストレッチのために

器具や時間を別に用意する

必要がないっていうのが

いいところです。

寝る前に布団に入りながら

テレビ見たり、スマホいじったり

してるときにやれるので。

ランニングをしに外に出るとか

寒い日とか雨の日とか

したくない無理ですし、

器具を買って新しく始める

っていっても、

自分は、たぶんすぐに

部屋の端っこに置きっぱなし

になって掃除のときに

「邪魔だなこれ」

ってなっちゃうので。。。

下っ腹に効くのみならず足の向きを変えると違う効果が

布団の中で足踏みは足の向きを

変えてやると鍛えられる場所が

ちょっと変わります。

足を内向きにしてやると

太ももやお尻の外側を引き締める

のに効いて、

足を外向きにすると

太ももの内側と足の付け根あたりの

いわゆるインナーマッスルに効きます。

この位置のインナーマッスルを鍛えると

骨盤が引き上げられて姿勢が良くなります。

そうすると、その位置を通る

血行やリンパの流れが良くなるので

足先の冷えやむくみ



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にも効果が期待できて、

お通じにも効果が期待できちゃいます。

つまり、お腹から下の調子は

骨盤辺りを鍛えることで

なんとかなっちゃうってことですね。

で、これもあんまり意識して

やる必要はないです。

布団の中で足踏みをしていると

けっこうキツイので

知らぬ間に足の向きを変えて

やっちゃうと思うので

とにかく20分やり続ける

ことだけ守れていれば

効果は出ると思います。

もちろんそれ以上の時間

やってもいいですけど

それでキツくて

やらなくなっちゃったら

意味なくなっちゃいますから

ほどほどで。

運動する習慣が無いと何からすればいいやら?それが三日坊主の原因

下っ腹でてきちゃったな~

と思って腹筋とか急にすると

ちゃんとしたマットみたいの

がないとおしりのあたりの

皮膚が剥けちゃったり、

腰に負担かかっちゃってあぶないです。

それで腰痛持ちになっちゃったら

逆効果もいいところ。

普段から運動が習慣付いている人なら

ランニングやストレッチを無理なく

続けられるんですが、

自分みたいに、運動なんて全然縁がない

人間にとっては、ウォーキングに出るのも

一大決心が必要になります。

ウォーキング用の服や靴を買わなきゃ???

時間はいつにしよう???

そんなこと考えてると

結局何もやらないんですよね。。。

その点、布団の中で足踏みだったら

寝る体勢になればできます。

寝る体勢には必ずなるので、

いつやろう?とか準備とか

必要ないので

三日坊主ってこともありません。

まとめ

自分みたいにずぼらな人には

すっごいおすすめです。

やっぱりどんなことでも

続けられることじゃないと

効果って期待できないですからね。

ちなみに、布団が冷たい

足先が冷える

ってときに布団の中で足踏み

をすると、体も布団も

ほっこりするので

あったか~く寝られます

・・・これもけっこう大事な点かも?



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