クリスマスリースの玄関への取り付け方。飾るのはいつから?


クリスマスリースを玄関に飾るとき、どうやって取り付けようか
迷ったことないですか?
どんな方法があるか調べてみました。



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クリスマスリースの玄関への取り付け方


玄関扉にキズをつけたり、跡が残るのはイヤですよね。
そんな時に一番手軽にできるのは両面テープで固定するフック
玄関扉に貼り付けて飾る方法です。

これならたいていの玄関扉に使えますし、最近では剥がした跡が
残らないタイプのものもあります

以下、玄関ドアのタイプ別におすすめをご紹介します。

<玄関ドアが金属製の場合>

玄関扉が金属製の場合はマグネットタイプのフックが簡単で、繰り返し使う
こともできるので便利です。

ただし磁石がむき出しになっているものは間に一枚ビニール袋を
適度な大きさに切ったものをはさむ等しないと扉にキズをつけてしまう
可能性があるので気をつけてください。

<玄関ドアが木製の場合>

玄関扉が木製の場合は粗面用の両面テープと言うものが売っています。
この両面テープを使えば木目を生かした凹凸の大きいところにもフックを
貼り付けることができます。

ただし、木目の場合はきれいにはがせるタイプのテープでも染みのような
ものが残る場合があります。

そういう場合は、扉の上面の見えない場所に画鋲を打っててぐす糸で吊るすか
扉に画鋲を打つのが躊躇われるなら、リースと同じくらいのおもりになるものを
用意しててぐす糸でリースとおもりを繋ぎ、扉をはさんで上から垂らす
という
方法もあります。

<真ん中がガラスになっている扉>

扉の真ん中がガラスになっている場合は、表面が滑らかな場所なら吸盤タイプの
フック
が使えます。
粗面のガラスの場合は、強力なマグネットで表と裏からはさんで固定する方法も
あります。リースを付けたい側のマグネットをフックの付いているものにすれば
粗面のガラスにもリースを飾ることができます。この場合もマグネットの磁石から
扉を保護するために間に何か挟むと良いです。



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クリスマスリースを玄関に飾るのはいつから?


これはいろいろありました。ハロウィンが終わったらすぐに出してしまうという
方もいましたが、カトリック教会では

待降節:主の降誕の4つ前の日曜日からクリスマスの前晩のミサの直前までが
クリスマスの準備をする期間
という決まりがあるそうなので、それに従うならば11月の末頃となりますが、
12月の初め頃ならば間違いありません。

ちなみにクリスマスに関する決まりには他にも以下のようなものがあります。
主の降誕:12月25日は主の降誕を祝う祭日
聖家族の主日:主の降誕の八日間中の主日(日曜日)で、日曜日がない場合は12月30日
降誕節:「主の降誕(クリスマス)」から始まり「主の公現」にいたる期間
主の公現:1月6日。日本を含む宣教地では、司牧上の配慮から1月2日から8日の間にある主日に移動する。

クリスマスリースを玄関に飾るのは禁止?


ちなみに、扉への付け方について調べているときに以下のような話を見ました。

マンションでクリスマスリースを飾ったら、共用部分だから撤去するように
管理組合から通知がきた。

という話です。

多くの場合にはこのようなことは考えづらいですが、もしかしたら細則などに
記載があるのかもしれないので、確認しましょう。

また、

近隣の方が喪中のようなのだけどクリスマスリースを飾っても良いのか。

という話もありました。

この場合は気にし過ぎないほうが良いとアドバイスがしてありました。
どうしても気になるなら、あまり華美にせずその方に対しては祝いの言葉を
かけないようにすればよいとのことでした。

クリスマスリースを玄関に飾ることについてまとめ


玄関扉に飾る際に便利なグッズは他にもあるかも知れません、ホームセンターに
行っていろいろと見てみると「これ使えるかも!」というものが見つかって
面白いと思いますよ。

ちなみに、決まりがあると前述しましたが、キリスト教を信奉していない
のであれば飾る時期は特に気にしなくても良いようです。

また、アメリカ的なキリスト教のクリスマスリースは月桂樹の緑の葉、
ヒイラギの赤い実、松ぼっくりなどの配色が必須ですが、北欧的なものだと
真っ白い枝でつくり木の実などをあしらったもの、日用品で作ったものなど
解釈が異なります。
こちらも、信奉している宗派にこだわりがないのでしたらお気に入りのもので
構いません。



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