お歳暮の時期は?正しい装丁の仕方は?贈るのに適した品物はなに?


義理の両親へのお歳暮失礼があってはいけないと考えますよね、
どういうことに気をつけたらいいでしょう?
調べてまとめてみました。



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お歳暮の時期について


義理のご両親が節目節目にとても厳しいととても気を遣いますよね、
まずはお歳暮を贈る時期についてですが、

全国だいたい共通して12月頭から12月20頃までとなっています。
ただし、あまり年末の方になると先方が忙しく煩わせてしまうかも
しれないのでお気をつけください。

万が一お歳暮を手配するのが遅れてしまって年内に届かない場合は、
松の内(1月6日)までに御年賀として届くようにしましょう。
その際はくれぐれも遅れたことをお詫びするようにします。

また、義理のご両親のお住まいが遠くないなら直接持って行き
ご挨拶する
のが正式です。
その際は事前にうかがっても大丈夫かどうかを確認しましょう。

また、お歳暮は先方または当方が喪中の場合でも関係ありません。

お歳暮の装丁について


お歳暮には熨斗(のし)紙を付けます、デパートなどではお歳暮を
お願いすれば付けてくれますが、農協などでは付けてくれないことも
あるそうなので自分で用意する必要があります。
文房具店に行けば手に入れることができます。



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あとは手に入れた用紙に濃い色の墨を用いて水引中央結び目の上に御歳暮と
書き、名前を水引中央結び目の下にやや小さめに書きます。

また、贈り物とは別に送り状または挨拶状を付けます。
内容は先方への日頃お世話になっていることへの感謝とお歳暮を贈ったことを
はっきり書きます。

持参する場合は入れ物をデパートの紙袋ではなく風呂敷に包みなおして持って
行くようにします。

お歳暮の品物は?


家によってはたくさんお歳暮が届くところもあるので、後に残らない消え物が
良いです。先方の好みに合いそうなものを選んで下さい。

値段は3千円~5千円が多いそうです。

また、逆に先方からお歳暮を贈っていただいた場合は出来るだけ早く電話での
お礼と礼状を書いて贈るようにします。

近年では先方があまりこだわりのない方ならお礼状などは必要ないという場合も
あるようですが、普段は気さくに接しているけれどこういうときにきちっと
しているとしっかりしていると思われるかもしれませんね。

お歳暮の贈り方についてまとめ


お世話になった方への感謝の気持ちを贈るのがお歳暮の役割です。
その意図がちゃんと伝わるように正しいマナーで贈るようにしましょう。

ちなみに、お中元を送る際はお歳暮には半年分の感謝を込めることになりますが、
お中元を贈らずにお歳暮に一年分の感謝を込めて贈っても間違いではありません。



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